「第五章 妖刀跋扈編 金の章」 終了座談会。
こんにちは、みずはです。
前回で第五章が完結致しましたので、
今日は第五章終了記念座談会をお送り致します〜。
この章で初登場したキャラの裏話が聞けるのは座談会だけっ!(>ω<)
さらに他の裏話もあるかも?
それではどうぞお楽しみ下さい〜( ・ω・)っ


「第五章終了記念っ。」


「キャラクター座談会〜。」


(ぱちぱちぱちっ。)

「おめでたいですぅ!」
(ぱちぱちぱち。)
(今度は華蓮さんが参加…か。
もう突っ込んじゃいけないのかしらね…。)
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪

「みんなこんにちはっ!
湖刀美だよっ!」

「皆さんこんにちは。
陽子です。」

『皆様こんにちは。
刀破です。』

「…こ、こんにちは…、
水母です…。」

「みんなこんにちは。
瑞羽よ。」

「こんにちはですぅ!
たまみですぅ!」

「綾音だ!よろしくな!」

「華蓮だよっ。
今日はよろしくねっ。」

「今回はこの8人で座談会をお送りするよっ!」


「みんなよろしくっ!」



(ぱちぱちぱち…。)

「始まるですぅ!」

「それじゃまずは感想かな。
綾音、今回のお話はどうだった?」
「う〜ん…複雑な心境だな…。
俺達がどんな風にバンド活動をしてるか、
それを知ってもらえたのはいいんだけど、
そのバンドのライブを俺がぶち壊しにしちまったからな…。」
「仕方が無いよ。
綾音は操られてたんだし…。
綾音は悪く無いよ。」

「サンキュな、華蓮。」
「いいよ。
でもあの時の綾音は怖かったなぁ…。
突然海都に噛み付いたかと思えば、
翔まで襲って…最後には私まで襲うんだもん…。
ほんとにどうしちゃったかと思ったよ…。」

「あれはマジ…すまねぇ。」

「いいよ、もう気にしてないから。」

「…悪ぃ。」

「…ってちょっと待って。」

「どうしたんですか?瑞羽先輩?」
「どうしたも何も…、
確か華蓮さん達はその辺りの事は、
覚えて無かったんじゃ…。」

「あ、そう言えば…。」

「…です…。」

「何で覚えてるの?華蓮ちゃん?」

「だって座談会だもん。」


(がくっ)
『つ、つまり…、
前回の座談会で夕子さんが仰っていたように、
番外編だから何でもあり、と言う事ですね…。』

「そう言う事みたいです、瑞羽先輩…。」

「もう突っ込むなって事なのね…。」

「場外乱闘ですぅ!」

「たまちゃん、
それはちょっと違うと思うよ…?」


「あはは…。」

「さてと、それじゃ次は裏ネタトークかな?」

「大分こなれて来たわね、湖刀美…。」
「あはは…、
もう五回目ですからね…。
一応進行手順もこの紙に書いてありますし…。」
カサッ。

「そ、そうなの…。
私はまだ三回目だからね…。」

「湖刀美ちゃん、
まずは削除シーンの紹介から?」

「そうだね。」

(村井さんもこの環境に慣れてるのね…。)

「綾音、
今回のお話に削除シーンはあるの?」

「ああ、あるな。」

「どこ?」

「俺があのコウモリに乗っ取られるシーンだな。」

「またネタバレ回避なのかな…?」
「ん〜…それもあるけど、
話の展開から考えても無理があるってんで、
省かれたらしいぜ。」

「そうなんだ…。
どんな内容だったの?」
「まあ大まかに言うとだな。
帰り道、俺がコウモリを見つけるんだな。
夕暮れの空に。
で、見てるとその内の1匹がこっちに飛んでくるんだ。
そして目の前まで来た瞬間、
突然姿を消すと同時に俺の首筋に痛みが走るんだ。
何かと思って道の角のカーブミラーを見ると、
俺の首筋にそのコウモリが噛み付いてるんだ。
どれだけ叩いても全然放そうとしやがらねぇ。
そして血を吸われて、意識を失って…。
で、次に登場した時には乗っ取られてたって訳だ。」

「そんな風にして乗っ取られたんだ…。」

「確かにこれを組み込むのは無理があるね。」

「展開が突拍子も無いしね。」

『そう言えば私に関する場面も一部省かれていましたね。』

「…そうなんですか…?」

「あ〜…そう言えば…。
確か二日目の一時間目の最中でしたっけ…?」
『ええ。
私が綾音さんの変化に気づいて、
授業中に湖刀美に忠告する場面だったのですが…。』
「これもネタバレ防止の為に省かれたんだよね…。
それでつじつまを合わせる為に、
ライブの時の私達の会話も修正して…。」
「そう言えば私の台詞も一部省かれてたわね。
湖刀美達を助けに入った時に、
破片の取り憑く人間の法則みたいな物に気付きかけた所だったんだけど…。」
「えっ、法則?
瑞羽先輩、
そんなのに気付いたんですか?」

「確証は持てないんだけど…ね。」
「でも法則だったら、
『五行の気を強く持つ人間に取り憑く』
って言うのは分かってるんじゃ…?」
「それとはまた別の法則よ。
よく考えてみて。
一つ目の破片は、
転校してきて湖刀美達と友達になった水母さんに。
二つ目は…自分で言うのも何だけど、
湖刀美の憧れで交流もある私。
三つ目は後輩で学園のマスコット、
そして湖刀美と知り合いでもあるたまちゃん。
そして四つ目は湖刀美のクラスメイトで友達でもある…綾音さん。
これに何か気付かない?」

「何か…ですか?」

「…?」

「あっ…もしかして…。」

「何か分かったの?陽子?」

「みんな湖刀美ちゃんに関係のある人達…?」

「あっ…確かに…!」
「そう言う事。
最初に村正そのものに取り憑かれたのも、
湖刀美の親友である村井さん、貴方だしね。
そもそも村正自体が湖刀美の家に因縁のあるものだったから…」

『取り憑く相手の選定には、
その因縁も影響している…と言う訳ですか…。』

「えっ…じゃあ私のせいで、
みんなは村正に取り憑かれたって事…!?」

「誰も貴方のせい、とは言ってないわよ。
でも…その一因にはなっているようね…。」

「そんな…。」
『落ち込まないで下さい、湖刀美…。
元は奴の討滅をしくじった、
私が悪いのですから…。』

「刀破様…。」

『この連鎖を断ち切る為にも、
今度こそ必ず奴を滅ぼしましょう、湖刀美。』

「はいっ!」
「そうそう、
大分話が逸れちゃったけど。
省いた理由はね、
この後の話でその伏線を生かすのを忘れてたって事なのよ。」

「あらら…。」

『忘れられてしまったんですね…。』
「えと、それじゃ次は…、
名前の由来かな?
綾音の名前はどう言う風に決まったの?」
「俺の名前か?
ん〜…そうだなぁ…。
まず名前の方から決めたみたいだな。
『金気』を使うってトコから、
『金→かね→鐘→鐘の音→音』ってなって、
『音』の字が付く名前って事で『綾音』って名前になったんだ。
まあみずは本人の好みもあったみたいだけどな。
それから名字は、
その『金気』ってのと『白虎』から字を取って『金白』ってしたみたいだぜ。
名前と違って名字は結構苦労したみたいだな。」

「そうだったんだ…。」

「かなり工夫したんだね…。」

「…ですね…。」
『そう言えば、
綾音さんを操った破片が取り憑いていたのは
コウモリでしたが…何故コウモリだったのでしょうか?
金気を司る神獣は白虎のはずですが…。』
「ああ、
攻撃方法についてさ、
そのまんま金属とかを使ってたんじゃたまちゃんとイメージがかぶっちまうだろ?
だからそれを避ける為にさ、
さっきの考え方で音で攻撃するって事にしたんだ。
俺がバンドやってるってのもあるしな。
それで音を使うのに合ってる動物と言えば…って事でコウモリになったらしいぜ。」

『なるほど…。』

「それじゃ次は華蓮ちゃんだね。
華蓮ちゃんの名前はどんな風に決まったの?」

「ん?私の名前?
みずはさんの趣味だよ?」

「あはは…そうなんだ…。」
「まず名前は、
みずはさんが気に入ってる名前の一つである、
『華蓮』に決定。
それからその名前に相応しい名字を…って事で、
『此花』になったんだ。
『花(華)』つながりでいい感じでしょ♪」

『まさに「華々しい」と言った所ですね。』

「きれいですぅ!」
「さて、
大分長くなっちゃったけど、
そろそろ終わりだね。」

「今回は盛りだくさんだったね。」
「残る破片は二つ、
いよいよ終わりが近づいて来たねっ。
待ってなさいよ村正っ!
今度こそ決着をつけてやるんだからっ!」
『そうですね。
奴と再び相見えるその時こそ、
この因縁に終止符を打つ時です。』

「頑張ってね、湖刀美ちゃん。」

「私達も協力するわよ。」

「…が、頑張ります…。」

「わるものをやっつけるにゃ!」
「うん、みんなで頑張ろう!
それじゃ今回の座談会はこれで終わりっ!
みんなまたね!」

「さようなら。」

『次回からの展開にご期待下さい。』

「…さ、さようならです…。」

「また会いましょうね。」

「ばいばいですぅ!」

「またな!」

「じゃあね〜!」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「ふふっ…、
どうやら機は熟したようですわね…。
村正の破片を狩る者のもとに4つの破片が揃い、
残るはわたくしの持つ破片と行方知れずの核のみ…。
ここでわたくしが狩る者を打ち倒し、
破片を全て手に入れれば…、
核がわたくしのもとに舞い降りて、
何でも思い通りになる力を手に入れる事が出来ますわ…!
さぁ…首を洗って待っているがいいですわ…破片を狩る者…!
望みを叶える為…わたくしの手で八つ裂きにして差し上げますわ…!
ふふふふっ…うふふふふふふふっ…!!」
…はい、これで今回の座談会は以上です。
色々書く事が多くて前回以上に長くなってしまいました;
前回同様今回も脇役が登場致しましたw
翔と海都はどうしたのかって?
…………
ライブの後片付けしてます(ぇー
だってあの二人はアイコン作ってないんですもん…;
と言うか見た目のイメージすら決めてない(ぇー
しいて言えば翔はスポーツが少し得意で勉強もそれなり、
目立つ行動は取らないもののいざと言う時に頼りになる男子生徒。
海都は運動神経はいいけど勉強はからきし、
悪戯好きでよくふざけてるような男子生徒。
でもなんだかんだ言って憎めない。
こんな感じで。
ちなみに名前の由来は…まあ男の子らしく、
それでいて格好良い(?)名前にしようと思って考案。
まあ海都の方は名前のインスピレーションを、
某少女漫画(人魚の女の子のお話。ほぼ毎回歌ってる。)から得ていますが(と言うか読みだけパクってる)。
それにしても第五章は掲載するにあたって色々推敲しました…;
話の流れを考えて文を加えたり削除したり…;
小説を書くのってほんと難しいですね(^^;)
でも楽しいから無問題っヽ|'ω'|ノ
さて、最後のお約束次章のプロローグ的エピソード。
今回は謎の人物のかなり黒い独り言。
ええ、この人物が次章の敵となる少女です。
まあ…流れから言ってもう誰か分かりますよね(^^;)
このブログのメインメンバーで小説にまだ出てないのは二人だけですしw
とりあえず次回からの展開にご期待下さい(ぁ
それでは今回の記事はこれで終わりです。
また次回の記事でお会いしましょ〜( ・ω・)ノシ
第五章のまとめ(座談会含む)は次回の小説更新日にUPしますよっヽ|'ω'|ノ
前回で第五章が完結致しましたので、
今日は第五章終了記念座談会をお送り致します〜。
この章で初登場したキャラの裏話が聞けるのは座談会だけっ!(>ω<)
さらに他の裏話もあるかも?
それではどうぞお楽しみ下さい〜( ・ω・)っ


「第五章終了記念っ。」


「キャラクター座談会〜。」


(ぱちぱちぱちっ。)

「おめでたいですぅ!」
(ぱちぱちぱち。)(今度は華蓮さんが参加…か。
もう突っ込んじゃいけないのかしらね…。)
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪

「みんなこんにちはっ!
湖刀美だよっ!」

「皆さんこんにちは。
陽子です。」

『皆様こんにちは。
刀破です。』

「…こ、こんにちは…、
水母です…。」

「みんなこんにちは。
瑞羽よ。」

「こんにちはですぅ!
たまみですぅ!」

「綾音だ!よろしくな!」

「華蓮だよっ。
今日はよろしくねっ。」

「今回はこの8人で座談会をお送りするよっ!」


「みんなよろしくっ!」



(ぱちぱちぱち…。)

「始まるですぅ!」

「それじゃまずは感想かな。
綾音、今回のお話はどうだった?」
「う〜ん…複雑な心境だな…。俺達がどんな風にバンド活動をしてるか、
それを知ってもらえたのはいいんだけど、
そのバンドのライブを俺がぶち壊しにしちまったからな…。」
「仕方が無いよ。綾音は操られてたんだし…。
綾音は悪く無いよ。」

「サンキュな、華蓮。」
「いいよ。でもあの時の綾音は怖かったなぁ…。
突然海都に噛み付いたかと思えば、
翔まで襲って…最後には私まで襲うんだもん…。
ほんとにどうしちゃったかと思ったよ…。」

「あれはマジ…すまねぇ。」

「いいよ、もう気にしてないから。」

「…悪ぃ。」

「…ってちょっと待って。」

「どうしたんですか?瑞羽先輩?」
「どうしたも何も…、確か華蓮さん達はその辺りの事は、
覚えて無かったんじゃ…。」

「あ、そう言えば…。」

「…です…。」

「何で覚えてるの?華蓮ちゃん?」

「だって座談会だもん。」


(がくっ)
『つ、つまり…、前回の座談会で夕子さんが仰っていたように、
番外編だから何でもあり、と言う事ですね…。』

「そう言う事みたいです、瑞羽先輩…。」

「もう突っ込むなって事なのね…。」

「場外乱闘ですぅ!」

「たまちゃん、
それはちょっと違うと思うよ…?」


「あはは…。」

「さてと、それじゃ次は裏ネタトークかな?」

「大分こなれて来たわね、湖刀美…。」
「あはは…、もう五回目ですからね…。
一応進行手順もこの紙に書いてありますし…。」
カサッ。

「そ、そうなの…。
私はまだ三回目だからね…。」

「湖刀美ちゃん、
まずは削除シーンの紹介から?」

「そうだね。」

(村井さんもこの環境に慣れてるのね…。)

「綾音、
今回のお話に削除シーンはあるの?」

「ああ、あるな。」

「どこ?」

「俺があのコウモリに乗っ取られるシーンだな。」

「またネタバレ回避なのかな…?」
「ん〜…それもあるけど、話の展開から考えても無理があるってんで、
省かれたらしいぜ。」

「そうなんだ…。
どんな内容だったの?」
「まあ大まかに言うとだな。帰り道、俺がコウモリを見つけるんだな。
夕暮れの空に。
で、見てるとその内の1匹がこっちに飛んでくるんだ。
そして目の前まで来た瞬間、
突然姿を消すと同時に俺の首筋に痛みが走るんだ。
何かと思って道の角のカーブミラーを見ると、
俺の首筋にそのコウモリが噛み付いてるんだ。
どれだけ叩いても全然放そうとしやがらねぇ。
そして血を吸われて、意識を失って…。
で、次に登場した時には乗っ取られてたって訳だ。」

「そんな風にして乗っ取られたんだ…。」

「確かにこれを組み込むのは無理があるね。」

「展開が突拍子も無いしね。」

『そう言えば私に関する場面も一部省かれていましたね。』

「…そうなんですか…?」

「あ〜…そう言えば…。
確か二日目の一時間目の最中でしたっけ…?」
『ええ。私が綾音さんの変化に気づいて、
授業中に湖刀美に忠告する場面だったのですが…。』
「これもネタバレ防止の為に省かれたんだよね…。それでつじつまを合わせる為に、
ライブの時の私達の会話も修正して…。」
「そう言えば私の台詞も一部省かれてたわね。湖刀美達を助けに入った時に、
破片の取り憑く人間の法則みたいな物に気付きかけた所だったんだけど…。」
「えっ、法則?瑞羽先輩、
そんなのに気付いたんですか?」

「確証は持てないんだけど…ね。」
「でも法則だったら、『五行の気を強く持つ人間に取り憑く』
って言うのは分かってるんじゃ…?」
「それとはまた別の法則よ。よく考えてみて。
一つ目の破片は、
転校してきて湖刀美達と友達になった水母さんに。
二つ目は…自分で言うのも何だけど、
湖刀美の憧れで交流もある私。
三つ目は後輩で学園のマスコット、
そして湖刀美と知り合いでもあるたまちゃん。
そして四つ目は湖刀美のクラスメイトで友達でもある…綾音さん。
これに何か気付かない?」

「何か…ですか?」

「…?」

「あっ…もしかして…。」

「何か分かったの?陽子?」

「みんな湖刀美ちゃんに関係のある人達…?」

「あっ…確かに…!」
「そう言う事。最初に村正そのものに取り憑かれたのも、
湖刀美の親友である村井さん、貴方だしね。
そもそも村正自体が湖刀美の家に因縁のあるものだったから…」

『取り憑く相手の選定には、
その因縁も影響している…と言う訳ですか…。』

「えっ…じゃあ私のせいで、
みんなは村正に取り憑かれたって事…!?」

「誰も貴方のせい、とは言ってないわよ。
でも…その一因にはなっているようね…。」

「そんな…。」
『落ち込まないで下さい、湖刀美…。元は奴の討滅をしくじった、
私が悪いのですから…。』

「刀破様…。」

『この連鎖を断ち切る為にも、
今度こそ必ず奴を滅ぼしましょう、湖刀美。』

「はいっ!」
「そうそう、大分話が逸れちゃったけど。
省いた理由はね、
この後の話でその伏線を生かすのを忘れてたって事なのよ。」

「あらら…。」

『忘れられてしまったんですね…。』
「えと、それじゃ次は…、名前の由来かな?
綾音の名前はどう言う風に決まったの?」
「俺の名前か?ん〜…そうだなぁ…。
まず名前の方から決めたみたいだな。
『金気』を使うってトコから、
『金→かね→鐘→鐘の音→音』ってなって、
『音』の字が付く名前って事で『綾音』って名前になったんだ。
まあみずは本人の好みもあったみたいだけどな。
それから名字は、
その『金気』ってのと『白虎』から字を取って『金白』ってしたみたいだぜ。
名前と違って名字は結構苦労したみたいだな。」

「そうだったんだ…。」

「かなり工夫したんだね…。」

「…ですね…。」
『そう言えば、綾音さんを操った破片が取り憑いていたのは
コウモリでしたが…何故コウモリだったのでしょうか?
金気を司る神獣は白虎のはずですが…。』
「ああ、攻撃方法についてさ、
そのまんま金属とかを使ってたんじゃたまちゃんとイメージがかぶっちまうだろ?
だからそれを避ける為にさ、
さっきの考え方で音で攻撃するって事にしたんだ。
俺がバンドやってるってのもあるしな。
それで音を使うのに合ってる動物と言えば…って事でコウモリになったらしいぜ。」

『なるほど…。』

「それじゃ次は華蓮ちゃんだね。
華蓮ちゃんの名前はどんな風に決まったの?」

「ん?私の名前?
みずはさんの趣味だよ?」

「あはは…そうなんだ…。」
「まず名前は、みずはさんが気に入ってる名前の一つである、
『華蓮』に決定。
それからその名前に相応しい名字を…って事で、
『此花』になったんだ。
『花(華)』つながりでいい感じでしょ♪」

『まさに「華々しい」と言った所ですね。』

「きれいですぅ!」
「さて、大分長くなっちゃったけど、
そろそろ終わりだね。」

「今回は盛りだくさんだったね。」
「残る破片は二つ、いよいよ終わりが近づいて来たねっ。
待ってなさいよ村正っ!
今度こそ決着をつけてやるんだからっ!」
『そうですね。奴と再び相見えるその時こそ、
この因縁に終止符を打つ時です。』

「頑張ってね、湖刀美ちゃん。」

「私達も協力するわよ。」

「…が、頑張ります…。」

「わるものをやっつけるにゃ!」
「うん、みんなで頑張ろう!それじゃ今回の座談会はこれで終わりっ!
みんなまたね!」

「さようなら。」

『次回からの展開にご期待下さい。』

「…さ、さようならです…。」

「また会いましょうね。」

「ばいばいですぅ!」

「またな!」

「じゃあね〜!」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「ふふっ…、どうやら機は熟したようですわね…。
村正の破片を狩る者のもとに4つの破片が揃い、
残るはわたくしの持つ破片と行方知れずの核のみ…。
ここでわたくしが狩る者を打ち倒し、
破片を全て手に入れれば…、
核がわたくしのもとに舞い降りて、
何でも思い通りになる力を手に入れる事が出来ますわ…!
さぁ…首を洗って待っているがいいですわ…破片を狩る者…!
望みを叶える為…わたくしの手で八つ裂きにして差し上げますわ…!
ふふふふっ…うふふふふふふふっ…!!」
…はい、これで今回の座談会は以上です。
色々書く事が多くて前回以上に長くなってしまいました;
前回同様今回も脇役が登場致しましたw
翔と海都はどうしたのかって?
…………
ライブの後片付けしてます(ぇー
だってあの二人はアイコン作ってないんですもん…;
と言うか見た目のイメージすら決めてない(ぇー
しいて言えば翔はスポーツが少し得意で勉強もそれなり、
目立つ行動は取らないもののいざと言う時に頼りになる男子生徒。
海都は運動神経はいいけど勉強はからきし、
悪戯好きでよくふざけてるような男子生徒。
でもなんだかんだ言って憎めない。
こんな感じで。
ちなみに名前の由来は…まあ男の子らしく、
それでいて格好良い(?)名前にしようと思って考案。
まあ海都の方は名前のインスピレーションを、
某少女漫画(人魚の女の子のお話。ほぼ毎回歌ってる。)から得ていますが(と言うか読みだけパクってる)。
それにしても第五章は掲載するにあたって色々推敲しました…;
話の流れを考えて文を加えたり削除したり…;
小説を書くのってほんと難しいですね(^^;)
でも楽しいから無問題っヽ|'ω'|ノ
さて、最後のお約束次章のプロローグ的エピソード。
今回は謎の人物のかなり黒い独り言。
ええ、この人物が次章の敵となる少女です。
まあ…流れから言ってもう誰か分かりますよね(^^;)
このブログのメインメンバーで小説にまだ出てないのは二人だけですしw
とりあえず次回からの展開にご期待下さい(ぁ
それでは今回の記事はこれで終わりです。
また次回の記事でお会いしましょ〜( ・ω・)ノシ
第五章のまとめ(座談会含む)は次回の小説更新日にUPしますよっヽ|'ω'|ノ
<<こんぐらちゅれいしょんっ! | HOME | 昼間がぁぁぁぁTT>>
![]()
![]()
![]()
| HOME |


