「第四章 妖刀跋扈編 土の章」 終了座談会。

こんにちは、みずはです。

と言う訳でやってきました小説更新日。
前回で第四章が終わりましたので、
今日は予告通り座談会をお送り致します。

どうぞお楽しみ下さい〜( ・ω・)っ


珠美(笑顔)夕子(笑顔)
 「第四章終了記念っ♪」

湖刀美(汗笑)陽子(汗笑)
 「キャラクター座談会〜。」

刀破(汗笑)水母(汗笑)瑞羽(汗笑)
 (ぱちぱちぱち〜…)



〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪


湖刀美(汗笑)
 「みんなこんにちは。
  湖刀美だよ。」

陽子(汗笑)
 「こんにちは。
  陽子です。」

刀破(汗笑)
 『皆さんこんにちは。
  刀破です。』

水母(汗笑)
 「…こ、こんにちは…水母です…。」

瑞羽(汗笑)
 「こんにちは。
  瑞羽よ。」

珠美(笑顔)
 「みんなこんにちはですぅ♪
  たまみですぅ♪」

夕子(笑顔)
 「こんにちはっ♪
  夕子だよっ♪」

湖刀美(汗笑)
 「えっと…今日はこの7人で、
  座談会をお送りする…のかな…?」

陽子(汗笑)
 「そうみたいだね…?」

瑞羽(汗笑)
 「ちょっと聞いてもいいかしら…?」

湖刀美(汗笑)
 「な、何ですか?瑞羽先輩…?」

瑞羽(汗笑)
 「たまちゃんはともかく…、
  どうして七瀬さんまでいるのかしら?」

湖刀美(汗笑)
 「え、えっと、それは…。」

夕子(笑顔) 「何言ってるんですか先輩♪
  私だってこの第四章の登場人物なんですから♪
  出て当然じゃないですか♪」

湖刀美(汗笑)
 「…だそうです。」

瑞羽(落胆2) 「あのね…。
  私達は妖と戦ってるのよ?
  一般人である七瀬さんの前で、
そんな話出来る訳ないでしょ…?」

夕子(笑顔) 「その点なら大丈夫ですよ♪
  この座談会はあくまで番外編。
  本編のストーリー展開には一切干渉しませんから♪
だから先輩達が私の前でどんな話をしようともノープロブレムですっ♪」

湖刀美(汗笑)
 「…だそうです。」

瑞羽(落胆2) 「どんなご都合主義よ…。
  はぁ…、
  全く…頭が痛くなってくるわね…。」

陽子(汗笑)水母(汗笑)
 「…あはは…。」

刀破(汗笑)
 『ま、まあまあ、
  とりあえず座談会の場は大目に見ようではありませんか。』

瑞羽(落胆2)
 「刀破様がそうおっしゃるんでしたら…。」

珠美(笑顔)
 「何でもありですぅ!」

湖刀美(汗笑)
 「あはは…。」



湖刀美(汗笑)
 「えっと、それじゃまずはこのお話の感想かな…?
  たまちゃん、どうだった?」

珠美(?)
 「ふにゃぁ…、
  実はあまりよく覚えてないんですぅ…。」

湖刀美(素)
 「そうなの?」

珠美(?) 「猫さん達と遊んでる時に、
  何かすごい事があったような気がするんですけどぉ…。
  よく覚えてないんですぅ…。
猫さん達とお喋りできたのは覚えてるんですけどぉ…。」

湖刀美(汗笑)
 「部分的だね…。」

瑞羽(汗笑)
 「正気に戻った時も、
  すぐには思い出せなかったみたいだしね。」

湖刀美(汗笑) 「まぁそこがたまちゃんらしいって所かな…?
  それじゃ七瀬さん、
  七瀬さんはどうだった?」

夕子(笑顔)
 「もちろん良かったですよっ!」

湖刀美(汗笑)
 「そ、そうなの?」

夕子(笑顔) 「当たり前じゃないですかっ!
  土御門先輩とお話出来た上に、
  サインまでもらえたんですからっ♪」

瑞羽(汗笑)
 「湖刀美…サインなんてあげたの?」

湖刀美(汗笑) 「い、いや…その〜…。
  たまちゃんの居場所を聞きに行ったんですけど…、
  せがまれちゃって…あはは…。」

夕子(落胆)
 「土御門先輩…もしかして迷惑でした…?」

湖刀美(驚)
 「えっ!?
  そ、そんな事ないよ!?」

夕子(笑顔)
 「よかったですっ♪」

瑞羽(落胆2)
 「全くお人よしなんだから…。」

陽子(汗笑)
 「ま、まあそこが湖刀美ちゃんの良い所ですから…。」

刀破(汗笑)
 『ですね。』

水母(汗笑)
 「…あはは…。」



湖刀美(素)
 「えっと…それじゃ次は…と…。」


−裏ネタトーク−

湖刀美(汗笑) 「えっと…裏ネタトークね。
  それじゃまずは…、
  削除シーンの紹介…かな?」

陽子(汗笑)
 「またあるんだね…。」

瑞羽(汗笑)
 「パターンからして、
  もうどこが削除されたか分かりそうだけどね…。」

湖刀美(汗笑) 「ま、まあ一応聞かないと…。
  たまちゃん、
  どこが削除されたの?」

珠美(通常)
 「たまみが猫さんに乗っ取られる所ですぅ♪」

瑞羽(汗笑)
 「やっぱりね…。」

陽子(汗笑)
 「ネタばれ防止ってトコかな…?」

珠美(通常)
 「はいですぅ♪」

湖刀美(汗笑)
 「お約束みたいだね…。」

夕子(笑顔)
 「だがそれがいいっ♪」

瑞羽(落胆2)
 「それは違うでしょ…。」



湖刀美(汗笑) 「えっと、
  それじゃ次は名前の由来かな…?
  まずはたまちゃんからだね。」

珠美(笑顔)
 「はいですぅ!」

湖刀美(通常)
 「たまちゃんの名前はどういう風に決まったの?」

珠美(笑顔)
 「たまみの名前は猫さんから来てるんですぅ♪」

湖刀美(汗笑)
 「そうなんだ…。」

珠美(通常) 「たまみはまず、
  猫っぽい名前と言う事で、
  「たまちゃん」って言うニックネームから決まったんですぅ♪
それでそう呼ばれそうな名前と言う事で、
「珠美」って名前になったんですぅ♪」

陽子(通常)
 「なるほどね。」

珠美(通常) 「それで、
  名字はすごく悩んだみたいなんですけどぉ、
  猫の模様からヒントをもらって、
「三毛猫」とか「縞模様」とかから、
「三毛縞」って名字に決まったそうですぅ♪」

瑞羽(汗笑)
 「名字は地味に苦労したのね…。」

水母(汗笑)
 「…ですね…。」

刀破(素)
 『そう言えば一つ聞きたい事があるのですが。』

珠美(?)
 「うにゃ?」

刀破(感心)
 『珠美さんが何故猫なのか、
  それが気になるのですが…。』

湖刀美(素)
 「えっ?
  でもたまちゃんってどうみても猫っぽいし…。」

瑞羽(素) 「そうじゃなくて、
  今までのパターンと合わないって事でしょ?
  確か…白虎って言ったかしら?
方角を司る神獣の中で一番猫に近いのはそれだけど、
何でたまちゃんがその猫になっているのかって事でしょ。」

刀破(感心) 『そうです。
  珠美さんは土性の妖となっていました。
  ですが…五行における土性の神獣は「黄龍(こうりゅう)」。
猫とは決して結びつきません。
なのに何故珠美さんが猫になったのでしょうか…?』

湖刀美(素)
 「う〜ん…、
  たまちゃん、分かる…?」

珠美(?) 「えっとぉ…、
  一応このメモに書いてありますけどぉ…。
  ん〜……。
えと…猫さんは…「びゃっ…こ(白虎)」…?さんの方にって考えたみたいですけどぉ…、
そっちの方でぇ…他のいい動物さんが浮かんだからぁ…、
こっちに回されたみたいですぅ…。
んっとぉ…妖怪の…土…つ…土…?」

湖刀美(素)
 「どしたの?」

珠美(落胆)
 「うにゃぁ…この字読めないですぅ…。」

陽子(素) 「ちょっと貸して?
  何々…?
  ああ…そう言う事ね…。
それで猫なんだ…。」

湖刀美(驚)
 「ちょ、ちょっと陽子…一人で納得してないで、
  こっちにも教えてよ…。」

陽子(汗笑) 「あっ、ごめんごめん。
  たまちゃん、
  これは「くも」って読むんだよ。」

珠美(?)
 「くもってあのくもさんですかぁ?」

陽子(通常)
 「そうだよ。
  その三文字で「つちぐも(土蜘蛛)」って読むんだよ。」

珠美(?)
 「そうなんですかぁ。」

刀破(素)
 『土蜘蛛…?
  ははぁ…もしやそう言う事ですか…。』

湖刀美(素)
 「刀破様も何か分かったんですか?」

珠美(?) 「えっとぉ、
  そのつちぐもって言う妖怪が土の中に住んでて、
  それが猫の頭をしてるみたいなんですぅ。
そこから珠美が猫になったみたいなんですぅ。」

湖刀美(感心)
 「そう言う事だったんだ…。」

瑞羽(素)
 「結構ひねったのね…。」

水母(素)
 「…それじゃあ…、
  白虎の方は何の動物になってるんでしょうか…?」

湖刀美(通常)
 「それは今後のお楽しみ、だね。」



湖刀美(通常)
 「それじゃ次は七瀬さんの名前の由来かな?
  どう言う風にして決まったの?」

夕子(笑顔)
 「簡単に言っちゃえば、
  みずはさんの好みですね♪」

湖刀美(驚)
 「え、そ、そうなの?」

夕子(通常) 「まず「七瀬」って名字が先に決まりましたね。
  何か気に入ってるとかで。
  で、それに合う名前を…って事で、
「夕子」にしたみたいです。」

瑞羽(汗笑)
 「好き勝手やってるのね…。」

刀破(汗笑) 『まあ皆さんと違って、
  名前の基になるような設定がありませんからね。
  仕方が無いでしょう。』

湖刀美(汗笑)
 「かもしれませんね…あはは…。」



湖刀美(汗笑)
 「さてと、
  長くなっちゃったけどこれで終わりかな?」

陽子(素)
 「もう質問は無いの?」

湖刀美(汗笑)
 「うん。」

陽子(通常)
 「じゃあ終わりだね。」

水母(通常)
 「…お疲れ様です…。」

珠美(笑顔)
 「お疲れ様ですにゃ!」

夕子(笑顔)
 「お疲れ様ですっ♪」

刀破(笑顔)
 『お疲れ様です。』

瑞羽(笑顔)
 「お疲れ様。」

湖刀美(笑顔)
 「よぉっし、
  それじゃ次回からまた皆で頑張ろう!」

珠美(笑顔)
 「たまみも頑張るにゃ!」

湖刀美(驚)
 「ええっ!?
  だ、駄目だよ!」

珠美(?)
 「うにゃ?
  どうしてですかぁ?」

湖刀美(驚) 「相手は人間じゃないんだよ?
  危ないんだよ?
  たまちゃんは何の力も持ってないのに、
そんなのと戦うなんて危ないよ!」

珠美(落胆) 「でもぉ…、
  たまみもせんぱい達の力になりたいですぅ…。
  それにたまみ正義のヒーローに憧れてたですぅ…。」

湖刀美(驚)
 「でも危ないから絶対に駄目だよ!
  分かった?」

珠美(落胆)
 「はいですぅ…。」

湖刀美(汗笑)
 「ま、まあ戦うのは駄目だけど、
  今度一緒に遊んであげるから、ね?」

珠美(笑顔)
 「それなら大歓迎ですぅ!」

湖刀美(笑顔) 「さてと、
  それじゃ今回の座談会はここまで!
  また次回からの私達の活躍に期待しててね!
じゃあみんな、ばいば〜い!」

陽子(笑顔)
 「さようなら。」

刀破(笑顔)
 『また会いましょうね。』

水母(笑顔)
 「…さよならです…。」

瑞羽(笑顔)
 「またね。」

珠美(笑顔)
 「ばいばいですぅ!」

夕子(笑顔)
 「さよ〜なら〜!」



〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪



−葉桐総合学園・高等部部室棟−
「もうすぐ私達のバンド結成一周年記念ライブだね。」
「そうだな。
 この日の為に新曲もたくさん用意したし、
 絶対に成功させねぇとな。」
「それにしても俺達がバンド組んでからもう一年か…。
 月日が経つのは早いよな…。」
「何だよらしくもねぇ。
 その年でもう老け込んでんじゃねぇよ。」
「お前に言われたくねぇよ…。
 ほんとそのふざけ癖は変わらないな…。」
「まあまあ、二人共その辺にしときなよ。」
「そうだぜ。
 イベント前に喧嘩されたんじゃ成功するものも成功しねぇからな。」
「分かってるよ。
 そんな事しないって。」
「はいはい、分かりましたよ。
 それじゃライブに全力を注ぎましょうかね。」
「もう…素直じゃないんだから…。」
「まあいいさ。
 とにかく今度のライブは頑張ろうぜ!」
「「「おーっ!」」」




…はい、これで今回の座談会&次章プロローグは終わりです。
長い文章ですみませんm(_ _;)m
そしてプロローグも分かりづらくてすみません;
名前を出すのは出来るだけ控えたいもので…;
一応構成は男二人、女二人となっています;
(女二人の内一人は男言葉ですが…(^^;))

今回は何気に脇役の夕子まで登場させました(^^;)
まあROのおかげで色々認知度が上がってますしねw
他にも脇役がいるのにこっちに登場できたのはROのおかげと言う事で(^^;)
登場したせいで長くなったのは言わない約束w

さて、それでは第四章(座談会含む)のまとめは次の小説更新日にUP致します。
座談会はまた前回のようにHTML形式にしますのでどうぞお楽しみにヽ|'ω'|ノ

ではまた次回の記事でお会いしましょ〜( ・ω・)ノシ

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