「第四章 妖刀跋扈編 土の章」 終了座談会。
こんにちは、みずはです。
と言う訳でやってきました小説更新日。
前回で第四章が終わりましたので、
今日は予告通り座談会をお送り致します。
どうぞお楽しみ下さい〜( ・ω・)っ


「第四章終了記念っ♪」


「キャラクター座談会〜。」



(ぱちぱちぱち〜…)
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪

「みんなこんにちは。
湖刀美だよ。」

「こんにちは。
陽子です。」

『皆さんこんにちは。
刀破です。』

「…こ、こんにちは…水母です…。」

「こんにちは。
瑞羽よ。」

「みんなこんにちはですぅ♪
たまみですぅ♪」

「こんにちはっ♪
夕子だよっ♪」

「えっと…今日はこの7人で、
座談会をお送りする…のかな…?」

「そうみたいだね…?」

「ちょっと聞いてもいいかしら…?」

「な、何ですか?瑞羽先輩…?」

「たまちゃんはともかく…、
どうして七瀬さんまでいるのかしら?」

「え、えっと、それは…。」
「何言ってるんですか先輩♪
私だってこの第四章の登場人物なんですから♪
出て当然じゃないですか♪」

「…だそうです。」
「あのね…。
私達は妖と戦ってるのよ?
一般人である七瀬さんの前で、
そんな話出来る訳ないでしょ…?」
「その点なら大丈夫ですよ♪
この座談会はあくまで番外編。
本編のストーリー展開には一切干渉しませんから♪
だから先輩達が私の前でどんな話をしようともノープロブレムですっ♪」

「…だそうです。」
「どんなご都合主義よ…。
はぁ…、
全く…頭が痛くなってくるわね…。」


「…あはは…。」

『ま、まあまあ、
とりあえず座談会の場は大目に見ようではありませんか。』

「刀破様がそうおっしゃるんでしたら…。」

「何でもありですぅ!」

「あはは…。」

「えっと、それじゃまずはこのお話の感想かな…?
たまちゃん、どうだった?」

「ふにゃぁ…、
実はあまりよく覚えてないんですぅ…。」

「そうなの?」
「猫さん達と遊んでる時に、
何かすごい事があったような気がするんですけどぉ…。
よく覚えてないんですぅ…。
猫さん達とお喋りできたのは覚えてるんですけどぉ…。」

「部分的だね…。」

「正気に戻った時も、
すぐには思い出せなかったみたいだしね。」
「まぁそこがたまちゃんらしいって所かな…?
それじゃ七瀬さん、
七瀬さんはどうだった?」

「もちろん良かったですよっ!」

「そ、そうなの?」
「当たり前じゃないですかっ!
土御門先輩とお話出来た上に、
サインまでもらえたんですからっ♪」

「湖刀美…サインなんてあげたの?」
「い、いや…その〜…。
たまちゃんの居場所を聞きに行ったんですけど…、
せがまれちゃって…あはは…。」

「土御門先輩…もしかして迷惑でした…?」

「えっ!?
そ、そんな事ないよ!?」

「よかったですっ♪」

「全くお人よしなんだから…。」

「ま、まあそこが湖刀美ちゃんの良い所ですから…。」

『ですね。』

「…あはは…。」

「えっと…それじゃ次は…と…。」
−裏ネタトーク−
「えっと…裏ネタトークね。
それじゃまずは…、
削除シーンの紹介…かな?」

「またあるんだね…。」

「パターンからして、
もうどこが削除されたか分かりそうだけどね…。」
「ま、まあ一応聞かないと…。
たまちゃん、
どこが削除されたの?」

「たまみが猫さんに乗っ取られる所ですぅ♪」

「やっぱりね…。」

「ネタばれ防止ってトコかな…?」

「はいですぅ♪」

「お約束みたいだね…。」

「だがそれがいいっ♪」

「それは違うでしょ…。」
「えっと、
それじゃ次は名前の由来かな…?
まずはたまちゃんからだね。」

「はいですぅ!」

「たまちゃんの名前はどういう風に決まったの?」

「たまみの名前は猫さんから来てるんですぅ♪」

「そうなんだ…。」
「たまみはまず、
猫っぽい名前と言う事で、
「たまちゃん」って言うニックネームから決まったんですぅ♪
それでそう呼ばれそうな名前と言う事で、
「珠美」って名前になったんですぅ♪」

「なるほどね。」
「それで、
名字はすごく悩んだみたいなんですけどぉ、
猫の模様からヒントをもらって、
「三毛猫」とか「縞模様」とかから、
「三毛縞」って名字に決まったそうですぅ♪」

「名字は地味に苦労したのね…。」

「…ですね…。」

『そう言えば一つ聞きたい事があるのですが。』

「うにゃ?」

『珠美さんが何故猫なのか、
それが気になるのですが…。』

「えっ?
でもたまちゃんってどうみても猫っぽいし…。」
「そうじゃなくて、
今までのパターンと合わないって事でしょ?
確か…白虎って言ったかしら?
方角を司る神獣の中で一番猫に近いのはそれだけど、
何でたまちゃんがその猫になっているのかって事でしょ。」
『そうです。
珠美さんは土性の妖となっていました。
ですが…五行における土性の神獣は「黄龍(こうりゅう)」。
猫とは決して結びつきません。
なのに何故珠美さんが猫になったのでしょうか…?』

「う〜ん…、
たまちゃん、分かる…?」
「えっとぉ…、
一応このメモに書いてありますけどぉ…。
ん〜……。
えと…猫さんは…「びゃっ…こ(白虎)」…?さんの方にって考えたみたいですけどぉ…、
そっちの方でぇ…他のいい動物さんが浮かんだからぁ…、
こっちに回されたみたいですぅ…。
んっとぉ…妖怪の…土…つ…土…?」

「どしたの?」

「うにゃぁ…この字読めないですぅ…。」
「ちょっと貸して?
何々…?
ああ…そう言う事ね…。
それで猫なんだ…。」

「ちょ、ちょっと陽子…一人で納得してないで、
こっちにも教えてよ…。」
「あっ、ごめんごめん。
たまちゃん、
これは「くも」って読むんだよ。」

「くもってあのくもさんですかぁ?」

「そうだよ。
その三文字で「つちぐも(土蜘蛛)」って読むんだよ。」

「そうなんですかぁ。」

『土蜘蛛…?
ははぁ…もしやそう言う事ですか…。』

「刀破様も何か分かったんですか?」
「えっとぉ、
そのつちぐもって言う妖怪が土の中に住んでて、
それが猫の頭をしてるみたいなんですぅ。
そこから珠美が猫になったみたいなんですぅ。」

「そう言う事だったんだ…。」

「結構ひねったのね…。」

「…それじゃあ…、
白虎の方は何の動物になってるんでしょうか…?」

「それは今後のお楽しみ、だね。」

「それじゃ次は七瀬さんの名前の由来かな?
どう言う風にして決まったの?」

「簡単に言っちゃえば、
みずはさんの好みですね♪」

「え、そ、そうなの?」
「まず「七瀬」って名字が先に決まりましたね。
何か気に入ってるとかで。
で、それに合う名前を…って事で、
「夕子」にしたみたいです。」

「好き勝手やってるのね…。」
『まあ皆さんと違って、
名前の基になるような設定がありませんからね。
仕方が無いでしょう。』

「かもしれませんね…あはは…。」

「さてと、
長くなっちゃったけどこれで終わりかな?」

「もう質問は無いの?」

「うん。」

「じゃあ終わりだね。」

「…お疲れ様です…。」

「お疲れ様ですにゃ!」

「お疲れ様ですっ♪」

『お疲れ様です。』

「お疲れ様。」

「よぉっし、
それじゃ次回からまた皆で頑張ろう!」

「たまみも頑張るにゃ!」

「ええっ!?
だ、駄目だよ!」

「うにゃ?
どうしてですかぁ?」
「相手は人間じゃないんだよ?
危ないんだよ?
たまちゃんは何の力も持ってないのに、
そんなのと戦うなんて危ないよ!」
「でもぉ…、
たまみもせんぱい達の力になりたいですぅ…。
それにたまみ正義のヒーローに憧れてたですぅ…。」

「でも危ないから絶対に駄目だよ!
分かった?」

「はいですぅ…。」

「ま、まあ戦うのは駄目だけど、
今度一緒に遊んであげるから、ね?」

「それなら大歓迎ですぅ!」
「さてと、
それじゃ今回の座談会はここまで!
また次回からの私達の活躍に期待しててね!
じゃあみんな、ばいば〜い!」

「さようなら。」

『また会いましょうね。』

「…さよならです…。」

「またね。」

「ばいばいですぅ!」

「さよ〜なら〜!」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
−葉桐総合学園・高等部部室棟−
「もうすぐ私達のバンド結成一周年記念ライブだね。」
「そうだな。
この日の為に新曲もたくさん用意したし、
絶対に成功させねぇとな。」
「それにしても俺達がバンド組んでからもう一年か…。
月日が経つのは早いよな…。」
「何だよらしくもねぇ。
その年でもう老け込んでんじゃねぇよ。」
「お前に言われたくねぇよ…。
ほんとそのふざけ癖は変わらないな…。」
「まあまあ、二人共その辺にしときなよ。」
「そうだぜ。
イベント前に喧嘩されたんじゃ成功するものも成功しねぇからな。」
「分かってるよ。
そんな事しないって。」
「はいはい、分かりましたよ。
それじゃライブに全力を注ぎましょうかね。」
「もう…素直じゃないんだから…。」
「まあいいさ。
とにかく今度のライブは頑張ろうぜ!」
「「「おーっ!」」」
…はい、これで今回の座談会&次章プロローグは終わりです。
長い文章ですみませんm(_ _;)m
そしてプロローグも分かりづらくてすみません;
名前を出すのは出来るだけ控えたいもので…;
一応構成は男二人、女二人となっています;
(女二人の内一人は男言葉ですが…(^^;))
今回は何気に脇役の夕子まで登場させました(^^;)
まあROのおかげで色々認知度が上がってますしねw
他にも脇役がいるのにこっちに登場できたのはROのおかげと言う事で(^^;)
登場したせいで長くなったのは言わない約束w
さて、それでは第四章(座談会含む)のまとめは次の小説更新日にUP致します。
座談会はまた前回のようにHTML形式にしますのでどうぞお楽しみにヽ|'ω'|ノ
ではまた次回の記事でお会いしましょ〜( ・ω・)ノシ
と言う訳でやってきました小説更新日。
前回で第四章が終わりましたので、
今日は予告通り座談会をお送り致します。
どうぞお楽しみ下さい〜( ・ω・)っ


「第四章終了記念っ♪」


「キャラクター座談会〜。」



(ぱちぱちぱち〜…)
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪

「みんなこんにちは。
湖刀美だよ。」

「こんにちは。
陽子です。」

『皆さんこんにちは。
刀破です。』

「…こ、こんにちは…水母です…。」

「こんにちは。
瑞羽よ。」

「みんなこんにちはですぅ♪
たまみですぅ♪」

「こんにちはっ♪
夕子だよっ♪」

「えっと…今日はこの7人で、
座談会をお送りする…のかな…?」

「そうみたいだね…?」

「ちょっと聞いてもいいかしら…?」

「な、何ですか?瑞羽先輩…?」

「たまちゃんはともかく…、
どうして七瀬さんまでいるのかしら?」

「え、えっと、それは…。」
「何言ってるんですか先輩♪私だってこの第四章の登場人物なんですから♪
出て当然じゃないですか♪」

「…だそうです。」
「あのね…。私達は妖と戦ってるのよ?
一般人である七瀬さんの前で、
そんな話出来る訳ないでしょ…?」
「その点なら大丈夫ですよ♪この座談会はあくまで番外編。
本編のストーリー展開には一切干渉しませんから♪
だから先輩達が私の前でどんな話をしようともノープロブレムですっ♪」

「…だそうです。」
「どんなご都合主義よ…。はぁ…、
全く…頭が痛くなってくるわね…。」


「…あはは…。」

『ま、まあまあ、
とりあえず座談会の場は大目に見ようではありませんか。』

「刀破様がそうおっしゃるんでしたら…。」

「何でもありですぅ!」

「あはは…。」

「えっと、それじゃまずはこのお話の感想かな…?
たまちゃん、どうだった?」

「ふにゃぁ…、
実はあまりよく覚えてないんですぅ…。」

「そうなの?」
「猫さん達と遊んでる時に、何かすごい事があったような気がするんですけどぉ…。
よく覚えてないんですぅ…。
猫さん達とお喋りできたのは覚えてるんですけどぉ…。」

「部分的だね…。」

「正気に戻った時も、
すぐには思い出せなかったみたいだしね。」
「まぁそこがたまちゃんらしいって所かな…?それじゃ七瀬さん、
七瀬さんはどうだった?」

「もちろん良かったですよっ!」

「そ、そうなの?」
「当たり前じゃないですかっ!土御門先輩とお話出来た上に、
サインまでもらえたんですからっ♪」

「湖刀美…サインなんてあげたの?」
「い、いや…その〜…。たまちゃんの居場所を聞きに行ったんですけど…、
せがまれちゃって…あはは…。」

「土御門先輩…もしかして迷惑でした…?」

「えっ!?
そ、そんな事ないよ!?」

「よかったですっ♪」

「全くお人よしなんだから…。」

「ま、まあそこが湖刀美ちゃんの良い所ですから…。」

『ですね。』

「…あはは…。」

「えっと…それじゃ次は…と…。」
−裏ネタトーク−
「えっと…裏ネタトークね。それじゃまずは…、
削除シーンの紹介…かな?」

「またあるんだね…。」

「パターンからして、
もうどこが削除されたか分かりそうだけどね…。」
「ま、まあ一応聞かないと…。たまちゃん、
どこが削除されたの?」

「たまみが猫さんに乗っ取られる所ですぅ♪」

「やっぱりね…。」

「ネタばれ防止ってトコかな…?」

「はいですぅ♪」

「お約束みたいだね…。」

「だがそれがいいっ♪」

「それは違うでしょ…。」
「えっと、それじゃ次は名前の由来かな…?
まずはたまちゃんからだね。」

「はいですぅ!」

「たまちゃんの名前はどういう風に決まったの?」

「たまみの名前は猫さんから来てるんですぅ♪」

「そうなんだ…。」
「たまみはまず、猫っぽい名前と言う事で、
「たまちゃん」って言うニックネームから決まったんですぅ♪
それでそう呼ばれそうな名前と言う事で、
「珠美」って名前になったんですぅ♪」

「なるほどね。」
「それで、名字はすごく悩んだみたいなんですけどぉ、
猫の模様からヒントをもらって、
「三毛猫」とか「縞模様」とかから、
「三毛縞」って名字に決まったそうですぅ♪」

「名字は地味に苦労したのね…。」

「…ですね…。」

『そう言えば一つ聞きたい事があるのですが。』

「うにゃ?」

『珠美さんが何故猫なのか、
それが気になるのですが…。』

「えっ?
でもたまちゃんってどうみても猫っぽいし…。」
「そうじゃなくて、今までのパターンと合わないって事でしょ?
確か…白虎って言ったかしら?
方角を司る神獣の中で一番猫に近いのはそれだけど、
何でたまちゃんがその猫になっているのかって事でしょ。」
『そうです。珠美さんは土性の妖となっていました。
ですが…五行における土性の神獣は「黄龍(こうりゅう)」。
猫とは決して結びつきません。
なのに何故珠美さんが猫になったのでしょうか…?』

「う〜ん…、
たまちゃん、分かる…?」
「えっとぉ…、一応このメモに書いてありますけどぉ…。
ん〜……。
えと…猫さんは…「びゃっ…こ(白虎)」…?さんの方にって考えたみたいですけどぉ…、
そっちの方でぇ…他のいい動物さんが浮かんだからぁ…、
こっちに回されたみたいですぅ…。
んっとぉ…妖怪の…土…つ…土…?」

「どしたの?」

「うにゃぁ…この字読めないですぅ…。」
「ちょっと貸して?何々…?
ああ…そう言う事ね…。
それで猫なんだ…。」

「ちょ、ちょっと陽子…一人で納得してないで、
こっちにも教えてよ…。」
「あっ、ごめんごめん。たまちゃん、
これは「くも」って読むんだよ。」

「くもってあのくもさんですかぁ?」

「そうだよ。
その三文字で「つちぐも(土蜘蛛)」って読むんだよ。」

「そうなんですかぁ。」

『土蜘蛛…?
ははぁ…もしやそう言う事ですか…。』

「刀破様も何か分かったんですか?」
「えっとぉ、そのつちぐもって言う妖怪が土の中に住んでて、
それが猫の頭をしてるみたいなんですぅ。
そこから珠美が猫になったみたいなんですぅ。」

「そう言う事だったんだ…。」

「結構ひねったのね…。」

「…それじゃあ…、
白虎の方は何の動物になってるんでしょうか…?」

「それは今後のお楽しみ、だね。」

「それじゃ次は七瀬さんの名前の由来かな?
どう言う風にして決まったの?」

「簡単に言っちゃえば、
みずはさんの好みですね♪」

「え、そ、そうなの?」
「まず「七瀬」って名字が先に決まりましたね。何か気に入ってるとかで。
で、それに合う名前を…って事で、
「夕子」にしたみたいです。」

「好き勝手やってるのね…。」
『まあ皆さんと違って、名前の基になるような設定がありませんからね。
仕方が無いでしょう。』

「かもしれませんね…あはは…。」

「さてと、
長くなっちゃったけどこれで終わりかな?」

「もう質問は無いの?」

「うん。」

「じゃあ終わりだね。」

「…お疲れ様です…。」

「お疲れ様ですにゃ!」

「お疲れ様ですっ♪」

『お疲れ様です。』

「お疲れ様。」

「よぉっし、
それじゃ次回からまた皆で頑張ろう!」

「たまみも頑張るにゃ!」

「ええっ!?
だ、駄目だよ!」

「うにゃ?
どうしてですかぁ?」
「相手は人間じゃないんだよ?危ないんだよ?
たまちゃんは何の力も持ってないのに、
そんなのと戦うなんて危ないよ!」
「でもぉ…、たまみもせんぱい達の力になりたいですぅ…。
それにたまみ正義のヒーローに憧れてたですぅ…。」

「でも危ないから絶対に駄目だよ!
分かった?」

「はいですぅ…。」

「ま、まあ戦うのは駄目だけど、
今度一緒に遊んであげるから、ね?」

「それなら大歓迎ですぅ!」
「さてと、それじゃ今回の座談会はここまで!
また次回からの私達の活躍に期待しててね!
じゃあみんな、ばいば〜い!」

「さようなら。」

『また会いましょうね。』

「…さよならです…。」

「またね。」

「ばいばいですぅ!」

「さよ〜なら〜!」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
−葉桐総合学園・高等部部室棟−
「もうすぐ私達のバンド結成一周年記念ライブだね。」
「そうだな。
この日の為に新曲もたくさん用意したし、
絶対に成功させねぇとな。」
「それにしても俺達がバンド組んでからもう一年か…。
月日が経つのは早いよな…。」
「何だよらしくもねぇ。
その年でもう老け込んでんじゃねぇよ。」
「お前に言われたくねぇよ…。
ほんとそのふざけ癖は変わらないな…。」
「まあまあ、二人共その辺にしときなよ。」
「そうだぜ。
イベント前に喧嘩されたんじゃ成功するものも成功しねぇからな。」
「分かってるよ。
そんな事しないって。」
「はいはい、分かりましたよ。
それじゃライブに全力を注ぎましょうかね。」
「もう…素直じゃないんだから…。」
「まあいいさ。
とにかく今度のライブは頑張ろうぜ!」
「「「おーっ!」」」
…はい、これで今回の座談会&次章プロローグは終わりです。
長い文章ですみませんm(_ _;)m
そしてプロローグも分かりづらくてすみません;
名前を出すのは出来るだけ控えたいもので…;
一応構成は男二人、女二人となっています;
(女二人の内一人は男言葉ですが…(^^;))
今回は何気に脇役の夕子まで登場させました(^^;)
まあROのおかげで色々認知度が上がってますしねw
他にも脇役がいるのにこっちに登場できたのはROのおかげと言う事で(^^;)
登場したせいで長くなったのは言わない約束w
さて、それでは第四章(座談会含む)のまとめは次の小説更新日にUP致します。
座談会はまた前回のようにHTML形式にしますのでどうぞお楽しみにヽ|'ω'|ノ
ではまた次回の記事でお会いしましょ〜( ・ω・)ノシ
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