キャラクター紹介(その2)

それではキャラクター紹介の方に…と、
その前に。
皆さんに連絡事項がございます。

まず一つ目。
これは先程言い忘れた事なのですが、
土曜日はG狩りの日と言う事で、
そちらを優先する為予約の対象外とさせて頂きます。

次に二つ目。
今週の土曜日(2/9)ですが、
晩に家族で外出する為ログインは致しません。
悪しからずご了承下さい。
(EHの皆さんへ。
 上記の理由で2/9はG狩りに参加出来ません。
 先週伝えるのを忘れていましたm(_ _;)m)


ではでは連絡事項も終えた所で。
キャラクター紹介行ってみましょう〜( ・ω・)っ


黒井 瑞羽
 Name:黒井 瑞羽 (くろい みずは)
 Position:1st Account、2nd
 Lv(Base/Job):90/59
 Job:Sniper
 Type:Dex>Agi>Int


2番目に作成したキャラ。
1stの湖刀美でソロ狩りがやりづらくなってきた為、
ソロ狩り用のキャラとして作られた。
現在はソロ・PT問わず活動中。
「みずは」と言う名前は人気があるのか、
色々な字のパターンを試しても受け入れられなかった為、
フルネームで入れる事に。
これが後のキャラの名前をフルネームで入れる元となる。

性格はこれも小説と同様、
落ち着いていて何事にも動じず毅然としている。
敵の沸きが激しくとも落ち着いて着実に敵を仕留めていく。
しかし幼なじみの菜月にはどうしてもペースを崩されてしまう。

目標には達したけどまだゆっくりは出来なさそうね。程度の能力。

・Q&A
○何故Sniperになろうと思った?
瑞羽(通常) 「私の家は古来より続く弓術家だからね。
  弓職を選ぶのは当然でしょ。
  Sniperになったのは…、
まあ、腕を磨き続けていたらこの域に達してしまったって所ね。」

○他の弓職、Dancer・Gypsyにならなかったのは?
瑞羽(通常) 「Dancerって要は踊り子でしょ…;
  私の柄じゃないわよ。
  私はあくまで弓で勝負するんだから。
それにDancerと言いGypsyと言い…、
あんな格好…は、恥ずかしいじゃない…;」

○転生までを振り返ってどうだった?
瑞羽(通常) 「まあ正直…『長かった』って所ね。
  96まで行ってようやく折り返しだし、
  そこから先のデスペナが半端じゃないからね。
でも1年ちょっとで到達出来たのは喜ばしい事ね。
最後の追い込みに協力してくれた人達にはいくら感謝してもし切れないわ。」

○では転生してからはどうなのか?
瑞羽(通常) 「そうね…、
  ちょっと色々あってごたごたしたからね…。
  成長を楽しむ余裕は無かったわね。
まあ目標は達成した事だし、
これからは自分のペースで行く事にするわ。
転生職になってより高度な腕が求められるようになったから、
それに応えられるようにもならないとね。」

○小説のキャラがROに来ている事についてどう思う?
瑞羽(通常) 「いいんじゃない?
  どこに行っても仲が良いのは相変わらずなんだし、
  来て困るって事は無いでしょ。」

○自身の成長で他のキャラの成長が停滞している事については?
瑞羽(通常) 「…悪いとは思っているわ。
  でもみずはも義理堅いからねぇ…。
  償いをきちんとしないと気が済まないから、
一緒に頑張るしか無かったわね。
まあ、とりあえず目標には達したから、
これからは停滞しなくなるんじゃないかしら?」

○幼なじみの菜月さん(Wizard)についてどう思う?
瑞羽(通常) 「ちょっ…;
  何でここで菜月の話が出てくるのよ!?
  ROには関係無いでしょ!?」

○そう言わずに。
瑞羽(通常) 「『そう言わずに』って…;
  ったく…仕方が無いわね…。
  菜月は幼なじみで親友!
それ以上でもそれ以下でもないわ!
まあ結構手がかかるから厄介者って言っても良いくらいだけど…、
私がいないと駄目だからほっとけないのよね…。
はぁ…こう言うのを『腐れ縁』って言うのかしら…。
ほんと…何で菜月と幼なじみになっちゃったんだろう…?」

○では最後にメッセージを。
瑞羽(通常) 「メッセージね。
  こほん。
  みんなこんにちは。瑞羽よ。
みんなの中では私が一番良く知られているんでしょうね。
まあ私が一番活動してるから当然と言えば当然だけど。
みんながまず最初に紹介されたのも私だしね。
とりあえず90にはなったからゆっくりもしたいけど…、
お誘いがあればきちんと期待に応えてみせるわ。
実際はみずは次第だけどね。ふふっ。
ともかく、これからも頑張って行くからよろしくね。」

○ありがとうございました。
瑞羽(通常)
 「そっちもインタビューお疲れ様。
  それにしても何で途中で菜月の質問なんかしたのよ…;」

菜月(通常)
 「それはわたくしがお願いしたんですわ〜。」

瑞羽(通常) 「な、菜月!?
  どうしてここに!?
  まだ貴方の出番じゃないでしょ!?」

菜月(通常) 「瑞羽さんのわたくしに対する気持ちが聞きたくて、
  こっそり見てたんですわ〜♪
  それにしても瑞羽さんったらひどいですわ〜。
わたくしとの仲を『腐れ縁』だなんて〜…。」

瑞羽(通常) 「実際そうじゃないの!!
  昔から今まで、
  いくつ私が菜月の起こしたトラブルの処理をさせられて来たと思ってるのよ!?」

菜月(通常) 「あら〜、
  瑞羽さんは自分から進んで後始末をなさって下さっていたのではありませんの〜?」

瑞羽(通常) 「そんな訳ないでしょ!?
  いつも貴方だけ姿をくらませて、
  私が貧乏くじを引かされていたんじゃない!!」

菜月(通常) 「そんな…、
  瑞羽さんも楽しんで下さると思って、
  わたくし頑張っておりましたのに〜…。」

瑞羽(通常)
 「あんな事頑張らなくていいわよ!!
  ったく…ほんとに何考えてるのよ…。」

菜月(通常) 「わたくしの真心は、
  瑞羽さんには伝わっていませんでしたのね〜…。
  わたくし…悲しいですわ〜…。
しくしくしく…。」

瑞羽(通常)
 「ちょっ、ちょっと…;
  何も泣かなくても…;」

 ガシッ。

瑞羽(通常) 「えっ?
  ちょっ、ちょっと…、
  何?いきなり手を掴んで…?」

菜月(通常) 「こうなったら仕方がありませんわ…。
  これから瑞羽さんに、
  わたくしの真心をたっぷり教えて差し上げますわ…。」

 ズル…ズル…ズル…

瑞羽(通常) 「い、痛いって…、
  引っ張らないでよ…!
  って言うかどこへ連れて行くつもりなの…!?」

菜月(通常)
 「ふふふ…『良い所』ですわ〜…。」

瑞羽(通常)
 「い、良い所って何よそれ!?」

菜月(通常) 「瑞羽さんにはたっぷりと、
  わたくしの愛を教え込んであげますわ〜…。
  うふふふふ…。」

瑞羽(通常) 「あ、愛って…!
  ちょ、ちょっと離してよ!
  離してったら!」

菜月(通常) 「離しませんわ…。
  瑞羽さんには…、
  わたくしと一緒に愛の奈落へ堕ちて頂きますわ〜…。
うふふふふふふふふふふふ…!!」

瑞羽(通常) 「な、何よそれ!?
  離してったら!!
  い、嫌ぁぁぁぁぁぁ…………!!!!」

 ズル…ズル…ズル…ズル…ズル…


−数時間後−


瑞羽(通常) 「…ぶつぶつ…。
  菜月の真心…愛…。
  …ぶつぶつぶつ…。」

菜月(通常) 「ふふっ、瑞羽さん?
  これでわたくしの真心が分かって頂けましたわよね?
  (つやつや)」

瑞羽(通常)
 「…ぶつぶつぶつ…。」

菜月(通常)
 「分かって頂けましたわよね?(にこっ)」

瑞羽(通常) 「(ビクッ!)
  は、はいぃっ!
  存分に、存分に理解させて頂きましたっ!!
菜月様の真心はとても素晴らしいものですぅっ!!」

菜月(通常) 「『菜月様』だなんてよそよそしい言い方はおよしになって下さいですわ〜。
  いつも通り『菜月』って呼び捨てにして下さって結構ですのよ〜?」

瑞羽(通常) 「そ、そんな、めっそうもないですっ!
  菜月様を呼び捨てにするなんて恐れ多い事、
  私には出来ないですぅっ!!(ガタガタガタ)」

菜月(通常) 「あらあら〜…、
  ちょっとお薬が効きすぎたみたいですわね〜…。
  まあいいですわ〜。
これで瑞羽さんもわたくしとの仲を腐れ縁なんて言わなくなるでしょうし〜。
ねっ?瑞羽さん?」

瑞羽(通常) 「は、はいぃっ!
  あの時は私はどうかしておりましたぁっ!
  菜月様との仲を腐れ縁などと…!
どうか、どうかお許し下さいぃっ!!」

菜月(通常) 「ふふっ、
  もう気にしておりませんわ〜。
  瑞羽さんはわたくしの真心を分かって下さったのですから〜。
先程の発言は不問に致しますわ〜。」

瑞羽(通常)
 「あっ、ありがとうございます、菜月様ぁっ!!」

菜月(通常)
 「うふふふふふふふ…。」

コメント

 
アフターなげぇwwwww

でも、楽しいw

全員分よろ^^
>Oさん
菜月が登場すると勝手に話が進んでしまうのです(^^;)
うちのキャラで一番勝手に動く娘なんですよね〜;

楽しんで頂けて光栄ですw
キャラクター紹介は全員やるつもりですのでご安心をw
今回みたいなアフターを付けるのはそうそう無いかもしれませんが…(^^;)

コメント

 
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