キャラクター設定。

こんにちは、みずはです。
発表後初の更新となります。

これから小説を掲載していくにあたって、
まずは小説におけるキャラクター設定をご紹介したいと思います。

…そうそう、紹介の前に。
まず小説のタイトルを紹介しておかないといけませんね。

小説のタイトルは、

『ソードブレイカー 湖刀美』

です。

初めにこのタイトルをつけた時は、
これからこの小説を長々と書き続けて行く事になるとは思っていなかったので、
最初のエピソード(Part 1)の話の内容だけでタイトルをつけてしまいましたw
Part 2や番外編(Partで言えばPart 2.5?)は、
このタイトルからはかなり外れた物になるんですけどね(^^;)

それではキャラクター設定の紹介に参りましょうか。


○土御門 湖刀美 (つちみかど ことみ)
 主人公。
 葉桐総合学園高等部2年生。
 家は代々続く神社。
 休みの日は巫女として神社の手伝いをしている。
 家に代々伝わる退魔剣術「土御門流剣術」の継承者でもある。
 明朗活発でスポーツ万能であり、
 他の生徒からの人気も高い。
 学校では女子剣道部に所属、1年の頃からエースに。

○土御門 刀破 (つちみかど とうは (本名:土御門 桐葉 (つちみかど とうは)))
 湖刀美の先祖。
 300年前に妖刀を封印し、
 その際に命を落とした巫女。
 安倍晴明(あべのせいめい)を祖とする陰陽道宗家、土御門家の人間。
 当時の土御門家の中で最も強い霊力を持っていた。
 陰陽道に通じ、退魔を生業としていた。
 また、剣術にも優れ、それに陰陽道を組み合わせた独自の退魔剣術を編み出した。
 (これが後に湖刀美の家に伝わる土御門流剣術の元に。)
 普段は物静かでしとやかな女性だが、
 退魔の際には己の信念を強く持ち、
 何物にも惑わされない強き心を以て確実に妖魔を追い詰めてしとめるという優秀な退魔師だった。
 「刀破」の名は死後つけられたもので、
 己の命と引き換えに妖刀を封印した壮絶な最期に敬意を表して
 子孫によってつけられた。
 そしてそれ以後土御門家で代々祭神として祀られる事になる。
 「桐也 (とうや)」という弟がいる。

○村井 陽子 (むらい ようこ)
 葉桐総合学園高等部2年生。
 生徒会書記。
 湖刀美の同級生で一番の親友(幼なじみ)。
 成績優秀で普段は大人しく心優しい性格だが、
 実は大の考古学・歴史・民俗学マニア。
 そういった事に話が及ぶと人が変わったように熱く語り始め、
 誰かに止められるまで軽く1時間以上は話し続けてしまう。
 湖刀美の家の神社には数多くの考古学的・歴史的価値のある宝物がある為、
 よく神社を訪れては宝物の由来などを1つ1つ事細かにメモしている。
 幼い頃は内気で人見知りが強く、引っ込み思案な少女だったが、
 湖刀美と付き合い続けている内に誰とでも気軽に接する事ができるようになり、
 性格も明るくなっていった。

○土御門神社 (つちみかどじんじゃ)
 湖刀美の家の神社。
 神主は湖刀美の祖父が務めている。
 歴史のある古い神社で、
 その蔵(宝物殿)には様々な宝物・文献が保管されている。
 その中には封印された妖物が宿っている物も数多くある。
 神社の御神体(祭神)は、
 湖刀美の先祖である巫女・土御門刀破である。

○天草 水母 (あまくさ みなも)
 葉桐総合学園高等部2年生(一学期の途中で転校してきた)。
 性格はとても大人しく、人付き合いが苦手であまり自分から人と話さない。
 クラゲなどが好きという変わった好みをしている。
 父親がクラゲの研究をしている影響と思われる。

○黒井 瑞羽 (くろい みずは)
 葉桐総合学園高等部3年生。
 弓道部部長。
 人望が厚く、全校女子の憧れの的。
 特に運動部に所属する女子の人気が高く、
 湖刀美も憧れている。
 いかなる時も凛としており、
 何事にも動じない。
 実家は昔から続く退魔弓術師の家系であり、
 その後継者である事を誇りに思っている。
 生徒会長の川霧 菜月とは幼なじみであり、
 彼女の前では彼女に振り回されてばかりいる。
 菜月曰く「とても頼りになる何よりも大切で一番大好きなお友達」。

○三毛縞 珠美 (みけじま たまみ)
 葉桐総合学園高等部1年生。
 天然かつドジっ娘で、猫属性。
 にくめない容姿と愛嬌の良さ、
 そして小動物的な魅力を持っている為、
 入学当初から学園のマスコット的存在になっている。
 いつも元気でパタパタと走り回っており、
 色んな所でドジっては騒ぎを起こしているトラブルメーカー。
 近所の野良猫とじゃれ合うのが好き。

○金白 綾音 (かねしろ あやね)
 葉桐総合学園高等部2年生。
 バンド同好会会長。
 同好会で「Passionate Flier」というバンドを結成しており、
 そのリーダーでギターとボーカルを担当している。
 湖刀美達と同じクラス。
 非常に男勝りな性格で、
 「女だから」という扱いを非常に嫌う。
 校内でよくライブを開いており、
 毎回多くの観客でにぎわう。
 彼女のファンである女子生徒は多い。
 夢はメジャーデビュー。

○川霧 菜月 (かわぎり なつき)
 葉桐総合学園高等部3年生。
 生徒会長。
 物静かで言葉遣いも丁寧であり、
 礼儀正しく教養も高い。
 しかし実はかなり天然で非常におっとりしており、
 無自覚でよく問題を起こしている。
 本人に全く自覚が無い為、
 いつも瑞羽がその後始末をさせられている。
 湖刀美達の住む町で一番大きい家、川霧財閥の跡取りであり、
 幼少の頃から厳しくしつけられてきた。
 (性格については既に諦められている。)
 華道・茶道などもたしなむが、
 本人は水泳など水に関わる物を特に好む。
 生徒会に入ったのは「家名に恥じぬように」という考えから。
 幼なじみの瑞羽と同じクラス。
 瑞羽曰く「厄介だけど放っておけない親友」。

○葉桐町 (はぎりちょう)
 湖刀美達の住んでいる町。
 海に面した町で、北に行けば山もあり、と自然豊かな町である。
 その一方で駅やそれを中心とする大きな繁華街もあり、
 非常に恵まれた比較的大きな町である。
 名前の由来は、
 300年前に土御門桐葉(刀破)が妖刀を封印して命を落とした時、
 彼女を慕っていた村人達がその死を悼み、
 いつまでも忘れぬようにとその名を逆さにして新たな村の名前とした事による。

○葉桐総合学園 (はぎりそうごうがくえん)
 湖刀美達が通っている学校。
 小・中・高一貫のエスカレーター方式を採用している私立校。
 文化・スポーツ等の各分野で非常に高い水準を誇っている為、
 他の都道府県から転校してくる生徒も多い。
 その規模の大きさ、
 そして水準の高さから葉桐町の住民のほとんどがこの学園に通っている。
 その歴史は明治頃にまで遡る由緒正しい学園。


…以上が『ソードブレイカー 湖刀美(Part 1)』のキャラクター設定です。
それでは次回より小説の掲載が始まります。
皆様お楽しみ下さい。m(_ _ )m


追伸。
先日発光・転生を果たしましたので、
記念絵を描いてみました。
巡る生命(いのち)−Reincarnation−

書いたのは今週の火曜日。
つまり重大発表を行った日ですね。
あの日はメンテの日で、
更新も夕方にする予定だったので、
夕方までの時間潰しに描きました。
まあ「記念に何か書きたい」と言う気持ちもあったのですが。

ちなみに所要時間は7時間程。
着色するとそれだけ時間がかかるのです(^^;)
まず下書き(シャーペン使用)に2〜3時間ほど。
それからペン入れ(単にボールペンで線をなぞるだけ。うちはペン入れと呼んでいますw)に1時間弱?
ボールペンのインクが渇くまで最低1時間以上待ち、
渇いたら着色(色鉛筆で)。
その所要時間は2時間ほどですね。

以前1000Hit到達時に記念絵作成を匂わせましたが、
結局お流れになったので今度はきちんと書きました。
後ろに合わせて前も2色に分けてみました。
ArcherとSniperのコスチュームは初描きですw
Hunterも着色するのは初めてですね。
まあこの絵もツッコミ所を言い出したらきりが無いのですが(´・ω・)
早く右側後方の存在に昇華出来るようROも頑張りますっ。
それでは〜(・ω・)ノシ

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