戦乙女の祈り〜果たせし者の通り道−11/4、Night
こんにちは、みずはです。
先にご報告します…。
「転生しました」…。
昨日Aさんがあまりにせかすもので、
抗いきれず転生してしまいました…。
それについては後ほどお知らせ等がありますのでそちらで語ります…。
ちょっと話題を変えてタイトルの話。
このタイトルはある曲のタイトルを変えた物なのです。
元のタイトルは「神々の祈り〜厄神様の通り道」。
最近Youtubeで見つけたのですが、
個人的に物凄く気に入ってしまいました。
興味を引かれた方はYoutubeで検索して聞いてみて下さいw
それでは昨日の日記へ。
昨日は帰宅後ブログ更新まではお決まりのパターン…のはずだったのですが、
更新中(昼の部を書き終わり、夜の部に取り掛かろうと言う時)、
Aさんからメールが。
「ちょっとでいいからログインしろ」。
まだ更新途中なのに…と思いつつしぶしぶ瑞羽先輩でログイン。
そこで神智Gの方々にオーラお披露目となりました。
(その際にぷち枝&ポリン箱祭り開始、
アークエンジェリングが出て大惨事に。)
そして祝いの品を多数頂き、
しばし雑談。
5時頃になりまだ更新途中なのでログアウトしました。
その後夜の部を更新し、
晩ご飯までのんびりしてました。
ちなみに雑談中、
しきりにせかされ、
晩に転生する事になってしまいました。
(せかしたのは主にAさん、少しOさん。)
本当はまだすぐには転生しないつもりだったのに…。
Aさんっていつも何かにつけてうちの事せかすんですよね…。
うちに自由は無いんですか(;´д⊂)
で、晩ご飯を食べ8時半頃にログイン。
Eさんらにお披露目した後転生と相成りました。
その様子はキャラ語りコーナーにて語って頂きましょう。
今回はちょっと趣向を変えてみますw
ではどうぞ〜( ・ω・)つ
「瑞羽と…。」
「菜月の…。」
「「RO日記キャラ語りコーナー〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「みんなこんにちは。瑞羽よ。」
「皆様こんにちは〜。菜月ですわ〜。」
「今日も私達がこのコーナーをお送りするわね。」
「よろしくお願い致しますですわ〜。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さて、昨日の話だけど。
周りの人がしきりにせかすから、
早くも転生する事になってしまったのよね…。」
「あわただしくなってしまいましたわね〜…。」
「と言う訳で、
転生のエピソードをこのコーナーでもなぞらえるらしいわ。」
「そうなんですの〜?」
「ええ。
じゃあ行って来るわね。」
「行ってらっしゃいですわ〜。」
「えっと、まずは…。」

「お金を払ってこの本を読むのね…。
そして少し迷路みたいな道を通って、
ヴァルキリーに会いに行く…と…。」

「そして…話をし…て…?
(あれ…この感じは…?
わ、私…?)」

ヴァルキリー「…では、新たな道を歩んで下さい。」
「はい、ヴァルキリー様。」

「あっ、帰ってらっしゃいましたわね〜。
瑞羽さん〜、お帰りなさいですわ〜。」
「…?(きょとん)」
「あら〜?
どうなされたのですか〜?
そんなにきょとんとされて〜?」
「あの…、
あなた…どなたですか…?」
「え…っ?
な、何をおっしゃっているんですの〜?;
悪い冗談はよして下さいですわ〜;」
「あ、あの…あなた…私の事知っているんですか…?」
「え…っ!?
(ど、どう言う事ですの〜…?
わたくしの事を忘れてらっしゃるなんて〜…?)
し、少々お待ち下さいですわ〜。」
「はあ…。」
(ダダダダダッ!!
「ちょっと!! みずはさん!!」
な、何ですか?;
「何ですか?じゃありませんわ!!
これは一体どう言う事ですの!?
どうして瑞羽さんがわたくしの事を忘れてらっしゃるんですの!?」
え、えっと…、
どこかで見た情報なんですけど…。
『転生すると前世の記憶を失うが、
転生1次職になると前世の記憶を思い出して、
クエストスキルが再び使えるようになる。』
と言う物がありまして…、
その設定を採用した訳なんですが…;
「なんて設定を採用してくれてらっしゃるんですの!?
瑞羽さんに忘れられるなんてわたくし耐えられませんわ!!」
ま、まあまあ…転生1次職になれば思い出すんですから、
それまでの辛抱ですよ。
実際に転生1次職になるまでわりとすぐでしたし。
「わ、分かりましたわ…。
転生1次職になれば、
瑞羽さんはわたくしの事を思い出して下さるんですのね…?
ならそれまで我慢して差し上げますわ…。」)
タタタタッ。
「お待たせしましたですわ〜。」
「はあ…別に構わないですけど…。」
「それじゃ日記の続きに参りましょうか〜。」
「は、はい…。
(何だろう…、
この人…何か懐かしい感じがする…。)」
「えっと、
それで瑞羽さんは転生後はどうなされたのですか〜?」
「えと、
AさんとOさんにタナトスタワーの1Fに連れていってもらったんです。」
「タナトスタワー…ですの!?
そんな所に行って大丈夫だったんですの〜…!?」
「あ、AさんとOさんが守って下さいましたから。
それにタナトスタワーに行ったって言っても、
別に狩りをしに行った訳じゃありませんし。」
「えっ?
狩りをしたんじゃないんですの〜?」
「はい。」
「じゃあ…何をしに行ったんですの〜…?」
「えっと、
『褒章』と言う物があるらしくて、
Aさんにそれを頂いてBaseLvだけを30まで上げたんです。」
「『褒章』?」
「はい。
詳しくは知らないんですけど、
タナトスタワーの7F以上の敵が落とすアイテムをガイドさんにお渡しすると、
経験値がもらえるんです。」
「そうなんですの〜。」
「それでステータスの底上げをして狩りに行く事になったんです。」
「向かったのはゲフェンフィールド00。
Oさんの提案でここでポポリンを狩ってLvを上げようと言う事になったんです。」
「ポポリンですの〜。
でもそれでしたらポリン島の方がたくさんいるのではないですか〜?」
「私もそう思ったんですけど、
手伝って下さってる分聞きにくくて…。
それで何も言わずここで狩る事にしたんです。」
「そうだったんですの〜。」
「それなりに順調にJobLvを上げていましたが、
途中で思わぬものに遭遇しました。」
「何に出会ったんですの〜?」
「タナトスの苦悩です。」
「タナ…っ!?
な、何でそんなものがここにいらっしゃるんですの〜!?」
「さあ…。
多分誰かが枝で呼び出したんだと思いますけど…。」
「迷惑な事をなさいますわね〜…;」
「他にもダークイリュージョンに、
私は確認してませんがエレメス=ガイルもいたそうです。」
「とんでもないですわね〜…;」
「それでも何とかLvを上げて、
JobLvが10に到達しました。」
「おめでとうございますわ〜。」
「そしてフェイヨンの弓手村にあるアーチャーギルドに行き、
Archer-Highに転職した…ん…です…が…。」

「?
どうなさったんですの〜?」
「あ、頭が…頭が痛い…!!」
「えぇっ!?
だ、大丈夫ですの〜!?」
「う、うう…!!
(な、何…!?
この感じ…、
何かが…頭の中に蘇ってくる…!!
そ、そうだ…私は…!!)」
「瑞羽さん!?
大丈夫ですの!?
瑞羽さん!?」
スクッ。
「瑞羽…さん?」
「ふふっ、もう大丈夫よ、菜月。」
「え…っ?
その呼び方…その口調…もしかして…!?」
「ええ。
思い出したわ。
何もかもね。」
「うっ、うぅ…っ、み、瑞羽さん…っ!!」
ガバッ!!
「な、菜月!!」
「瑞羽さん…っ!!
思い出して下さったんですのね…っ!!」
「そうよ。
心配かけて悪かったわね。」
「本当に、本当に心配したんですわ…っ!!
みずはさんは転職したら記憶を取り戻すっておっしゃってましたけど…、
もしも、もしもこのまま記憶が戻らなかったら…って思ったら…、
わたくし…っ!!」
「大丈夫よ。
現にこうして思い出したでしょ。
もう絶対に忘れたりなんかしないわよ。」
「瑞羽さん、瑞羽さん…っ!!
うっ、うぅっ…!!」
「それじゃ菜月、
そろそろ日記に戻りましょ。」
「ぐすっ、は、はいですわ〜…。」
「とりあえず転職した後はOさんやAさんと一緒に狩りに行ったの。
二人共私の壁をしてくれてね。」

「始めはOさんとフローラ狩りに。」

「途中でAさんも合流して土精狩りに行ったわ。」
「そうだったんですの〜。」
「このLvだと結構経験値が美味しいからわりと順調に上がってね。
少ししたらOさんのAcolyteと公平が組めるようになったわ。」
「よかったですわね〜。」
「そこからはAさんがPTから抜けてOさんと公平設定で狩り。
まあAさんは抜けたって言っても釣りは続けてやってくれたんだけどね。」
「頼れますわね〜。」
「でもまあしばらくして、
みずはが眠くなってきたから12時前に終了したわ。」
「お疲れ様ですわ〜。」
「どうも夜にあそこに行くと眠くなるみたいなのよね…。」
「そうなんですの〜?」
「殲滅に時間がかかるのもあるし、
人が多いから狩れる数もそんなに物凄く多いって程でもない。
まあ経験値は多いんだけどね。」
「感覚の違いですかしらね〜。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「…とまあ、
昨日の日記は以上かしらね。」
「ですわね〜。
それにしても〜、
瑞羽さんの記憶が無くなった時は本当にどうしようかと思いましたわ〜。」
「まあいきなりだから心の準備も出来ていないものね。」
「そうですわ〜。
それにしてもよくよく考えれば〜…、
記憶を失った瑞羽さんも初々しくて可愛らしかったですわね〜…。」
「なっ、何を言ってるのよ!?」
「あの時に襲ってモノにしておけばよかったですわね〜…。
うふふふふ…。」
「きっ、気味の悪い事言わないでよ!!
第一私が記憶を無くしてた時あんなにうろたえてたじゃない!!」
「えっ?
記憶を無くしている間の事を覚えてらっしゃるんですの〜?」
「当然でしょ。
記憶を無くしているって言っても、
基本的な意識は継続しているんだから。」
「それもそうですわね〜。」
「まあとりあえず、
終わりの音楽も鳴ってるしそろそろ締めましょ。」
「はいですわ〜。」
「それでは今回のRO日記キャラ語りコーナー、
お相手は私、黒井瑞羽と。」
「川霧菜月の二人でお送り致しましたわ〜。」
「それじゃみんな、またね。」
「これからもこのブログをよろしくお願い致しますですわ〜。」
「「さようなら〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
…はい、以上です。
どこかで見た転生にまつわる設定を元に話を作ってみました。
楽しんでいただけたでしょうか?
AさんとOさんの協力の下、
見事転生を果たしLv上げに精進しております。
これからも温かい目で見守っていて下さい。
それではまた〜(・ω・)ノシ
*お詫び(主にEH関係の方々へ)。
発光後の雑談で、
「やりたい事があるので発光してもすぐには転生しない」
と言っておきながら、
上の日記のようにさっさと転生してしまいすみませんでした。
本当に申し訳ありません。
この償いはSniperになり公平圏に入ってから目一杯させて頂きます。
それでこの件に関連してですが、
例の問い(10/18分雑記「徒然な事」参照)についての結果発表を急遽変更して、
明日(11/6(火))行う事に致します。
そしてそれと合わせて重大発表も行いますので、
皆様明日の更新を心してお待ち下さい。
なお、その為に気持ちの整理をつけたいので、
今日(11/5(月))はログインしません。
悪しからずご了承下さい。m(_ _ )m
先にご報告します…。
「転生しました」…。
昨日Aさんがあまりにせかすもので、
抗いきれず転生してしまいました…。
それについては後ほどお知らせ等がありますのでそちらで語ります…。
ちょっと話題を変えてタイトルの話。
このタイトルはある曲のタイトルを変えた物なのです。
元のタイトルは「神々の祈り〜厄神様の通り道」。
最近Youtubeで見つけたのですが、
個人的に物凄く気に入ってしまいました。
興味を引かれた方はYoutubeで検索して聞いてみて下さいw
それでは昨日の日記へ。
昨日は帰宅後ブログ更新まではお決まりのパターン…のはずだったのですが、
更新中(昼の部を書き終わり、夜の部に取り掛かろうと言う時)、
Aさんからメールが。
「ちょっとでいいからログインしろ」。
まだ更新途中なのに…と思いつつしぶしぶ瑞羽先輩でログイン。
そこで神智Gの方々にオーラお披露目となりました。
(その際にぷち枝&ポリン箱祭り開始、
アークエンジェリングが出て大惨事に。)
そして祝いの品を多数頂き、
しばし雑談。
5時頃になりまだ更新途中なのでログアウトしました。
その後夜の部を更新し、
晩ご飯までのんびりしてました。
ちなみに雑談中、
しきりにせかされ、
晩に転生する事になってしまいました。
(せかしたのは主にAさん、少しOさん。)
本当はまだすぐには転生しないつもりだったのに…。
Aさんっていつも何かにつけてうちの事せかすんですよね…。
うちに自由は無いんですか(;´д⊂)
で、晩ご飯を食べ8時半頃にログイン。
Eさんらにお披露目した後転生と相成りました。
その様子はキャラ語りコーナーにて語って頂きましょう。
今回はちょっと趣向を変えてみますw
ではどうぞ〜( ・ω・)つ
「瑞羽と…。」
「菜月の…。」
「「RO日記キャラ語りコーナー〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「みんなこんにちは。瑞羽よ。」
「皆様こんにちは〜。菜月ですわ〜。」
「今日も私達がこのコーナーをお送りするわね。」
「よろしくお願い致しますですわ〜。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さて、昨日の話だけど。
周りの人がしきりにせかすから、
早くも転生する事になってしまったのよね…。」
「あわただしくなってしまいましたわね〜…。」
「と言う訳で、
転生のエピソードをこのコーナーでもなぞらえるらしいわ。」
「そうなんですの〜?」
「ええ。
じゃあ行って来るわね。」
「行ってらっしゃいですわ〜。」
「えっと、まずは…。」

「お金を払ってこの本を読むのね…。
そして少し迷路みたいな道を通って、
ヴァルキリーに会いに行く…と…。」

「そして…話をし…て…?
(あれ…この感じは…?
わ、私…?)」

ヴァルキリー「…では、新たな道を歩んで下さい。」
「はい、ヴァルキリー様。」

「あっ、帰ってらっしゃいましたわね〜。
瑞羽さん〜、お帰りなさいですわ〜。」
「…?(きょとん)」
「あら〜?
どうなされたのですか〜?
そんなにきょとんとされて〜?」
「あの…、
あなた…どなたですか…?」
「え…っ?
な、何をおっしゃっているんですの〜?;
悪い冗談はよして下さいですわ〜;」
「あ、あの…あなた…私の事知っているんですか…?」
「え…っ!?
(ど、どう言う事ですの〜…?
わたくしの事を忘れてらっしゃるなんて〜…?)
し、少々お待ち下さいですわ〜。」
「はあ…。」
(ダダダダダッ!!
「ちょっと!! みずはさん!!」
な、何ですか?;
「何ですか?じゃありませんわ!!
これは一体どう言う事ですの!?
どうして瑞羽さんがわたくしの事を忘れてらっしゃるんですの!?」
え、えっと…、
どこかで見た情報なんですけど…。
『転生すると前世の記憶を失うが、
転生1次職になると前世の記憶を思い出して、
クエストスキルが再び使えるようになる。』
と言う物がありまして…、
その設定を採用した訳なんですが…;
「なんて設定を採用してくれてらっしゃるんですの!?
瑞羽さんに忘れられるなんてわたくし耐えられませんわ!!」
ま、まあまあ…転生1次職になれば思い出すんですから、
それまでの辛抱ですよ。
実際に転生1次職になるまでわりとすぐでしたし。
「わ、分かりましたわ…。
転生1次職になれば、
瑞羽さんはわたくしの事を思い出して下さるんですのね…?
ならそれまで我慢して差し上げますわ…。」)
タタタタッ。
「お待たせしましたですわ〜。」
「はあ…別に構わないですけど…。」
「それじゃ日記の続きに参りましょうか〜。」
「は、はい…。
(何だろう…、
この人…何か懐かしい感じがする…。)」
「えっと、
それで瑞羽さんは転生後はどうなされたのですか〜?」
「えと、
AさんとOさんにタナトスタワーの1Fに連れていってもらったんです。」
「タナトスタワー…ですの!?
そんな所に行って大丈夫だったんですの〜…!?」
「あ、AさんとOさんが守って下さいましたから。
それにタナトスタワーに行ったって言っても、
別に狩りをしに行った訳じゃありませんし。」
「えっ?
狩りをしたんじゃないんですの〜?」
「はい。」
「じゃあ…何をしに行ったんですの〜…?」
「えっと、
『褒章』と言う物があるらしくて、
Aさんにそれを頂いてBaseLvだけを30まで上げたんです。」
「『褒章』?」
「はい。
詳しくは知らないんですけど、
タナトスタワーの7F以上の敵が落とすアイテムをガイドさんにお渡しすると、
経験値がもらえるんです。」
「そうなんですの〜。」
「それでステータスの底上げをして狩りに行く事になったんです。」
「向かったのはゲフェンフィールド00。
Oさんの提案でここでポポリンを狩ってLvを上げようと言う事になったんです。」
「ポポリンですの〜。
でもそれでしたらポリン島の方がたくさんいるのではないですか〜?」
「私もそう思ったんですけど、
手伝って下さってる分聞きにくくて…。
それで何も言わずここで狩る事にしたんです。」
「そうだったんですの〜。」
「それなりに順調にJobLvを上げていましたが、
途中で思わぬものに遭遇しました。」
「何に出会ったんですの〜?」
「タナトスの苦悩です。」
「タナ…っ!?
な、何でそんなものがここにいらっしゃるんですの〜!?」
「さあ…。
多分誰かが枝で呼び出したんだと思いますけど…。」
「迷惑な事をなさいますわね〜…;」
「他にもダークイリュージョンに、
私は確認してませんがエレメス=ガイルもいたそうです。」
「とんでもないですわね〜…;」
「それでも何とかLvを上げて、
JobLvが10に到達しました。」
「おめでとうございますわ〜。」
「そしてフェイヨンの弓手村にあるアーチャーギルドに行き、
Archer-Highに転職した…ん…です…が…。」

「?
どうなさったんですの〜?」
「あ、頭が…頭が痛い…!!」
「えぇっ!?
だ、大丈夫ですの〜!?」
「う、うう…!!
(な、何…!?
この感じ…、
何かが…頭の中に蘇ってくる…!!
そ、そうだ…私は…!!)」
「瑞羽さん!?
大丈夫ですの!?
瑞羽さん!?」
スクッ。
「瑞羽…さん?」
「ふふっ、もう大丈夫よ、菜月。」
「え…っ?
その呼び方…その口調…もしかして…!?」
「ええ。
思い出したわ。
何もかもね。」
「うっ、うぅ…っ、み、瑞羽さん…っ!!」
ガバッ!!
「な、菜月!!」
「瑞羽さん…っ!!
思い出して下さったんですのね…っ!!」
「そうよ。
心配かけて悪かったわね。」
「本当に、本当に心配したんですわ…っ!!
みずはさんは転職したら記憶を取り戻すっておっしゃってましたけど…、
もしも、もしもこのまま記憶が戻らなかったら…って思ったら…、
わたくし…っ!!」
「大丈夫よ。
現にこうして思い出したでしょ。
もう絶対に忘れたりなんかしないわよ。」
「瑞羽さん、瑞羽さん…っ!!
うっ、うぅっ…!!」
「それじゃ菜月、
そろそろ日記に戻りましょ。」
「ぐすっ、は、はいですわ〜…。」
「とりあえず転職した後はOさんやAさんと一緒に狩りに行ったの。
二人共私の壁をしてくれてね。」

「始めはOさんとフローラ狩りに。」

「途中でAさんも合流して土精狩りに行ったわ。」
「そうだったんですの〜。」
「このLvだと結構経験値が美味しいからわりと順調に上がってね。
少ししたらOさんのAcolyteと公平が組めるようになったわ。」
「よかったですわね〜。」
「そこからはAさんがPTから抜けてOさんと公平設定で狩り。
まあAさんは抜けたって言っても釣りは続けてやってくれたんだけどね。」
「頼れますわね〜。」
「でもまあしばらくして、
みずはが眠くなってきたから12時前に終了したわ。」
「お疲れ様ですわ〜。」
「どうも夜にあそこに行くと眠くなるみたいなのよね…。」
「そうなんですの〜?」
「殲滅に時間がかかるのもあるし、
人が多いから狩れる数もそんなに物凄く多いって程でもない。
まあ経験値は多いんだけどね。」
「感覚の違いですかしらね〜。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「…とまあ、
昨日の日記は以上かしらね。」
「ですわね〜。
それにしても〜、
瑞羽さんの記憶が無くなった時は本当にどうしようかと思いましたわ〜。」
「まあいきなりだから心の準備も出来ていないものね。」
「そうですわ〜。
それにしてもよくよく考えれば〜…、
記憶を失った瑞羽さんも初々しくて可愛らしかったですわね〜…。」
「なっ、何を言ってるのよ!?」
「あの時に襲ってモノにしておけばよかったですわね〜…。
うふふふふ…。」
「きっ、気味の悪い事言わないでよ!!
第一私が記憶を無くしてた時あんなにうろたえてたじゃない!!」
「えっ?
記憶を無くしている間の事を覚えてらっしゃるんですの〜?」
「当然でしょ。
記憶を無くしているって言っても、
基本的な意識は継続しているんだから。」
「それもそうですわね〜。」
「まあとりあえず、
終わりの音楽も鳴ってるしそろそろ締めましょ。」
「はいですわ〜。」
「それでは今回のRO日記キャラ語りコーナー、
お相手は私、黒井瑞羽と。」
「川霧菜月の二人でお送り致しましたわ〜。」
「それじゃみんな、またね。」
「これからもこのブログをよろしくお願い致しますですわ〜。」
「「さようなら〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
…はい、以上です。
どこかで見た転生にまつわる設定を元に話を作ってみました。
楽しんでいただけたでしょうか?
AさんとOさんの協力の下、
見事転生を果たしLv上げに精進しております。
これからも温かい目で見守っていて下さい。
それではまた〜(・ω・)ノシ
*お詫び(主にEH関係の方々へ)。
発光後の雑談で、
「やりたい事があるので発光してもすぐには転生しない」
と言っておきながら、
上の日記のようにさっさと転生してしまいすみませんでした。
本当に申し訳ありません。
この償いはSniperになり公平圏に入ってから目一杯させて頂きます。
それでこの件に関連してですが、
例の問い(10/18分雑記「徒然な事」参照)についての結果発表を急遽変更して、
明日(11/6(火))行う事に致します。
そしてそれと合わせて重大発表も行いますので、
皆様明日の更新を心してお待ち下さい。
なお、その為に気持ちの整理をつけたいので、
今日(11/5(月))はログインしません。
悪しからずご了承下さい。m(_ _ )m
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いえいえ〜。
やってしまったものは仕方ないですし(^^;)
なるべく早く追いつけるよう頑張ります。
やってしまったものは仕方ないですし(^^;)
なるべく早く追いつけるよう頑張ります。
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99で両手引っ張ってもらう案も捨てがたかったんだが(
折角光ったんだし、さくーっと転生してあまりの強さに感動してもらいたくて ToT
まぁ砂になるまでは結構あるけど、剣士とかに比べればかなり早かろうし、、、
砂になってもヨロー。