完治目前っ!(2)−10/13、Night
それでは今度は夜の部です〜( ・ω・)つ
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「瑞羽と…。」
「菜月の…。」
「「RO日記キャラ語りコーナー・夜の部〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さあ、それじゃ今度は夜の分について語りましょうか。」
「そうですわね〜。」
「まずはSS。」

「これは…ジュピロス…ですの?
わたくしは見た事の無い光景ですけど〜…。」
「ジュピロスの最深部よ。
土曜日は恒例のG狩りの日と言う事で、
昨日はジュピロスに行ったのよ。」
「そうでしたの〜。」
「メンバーは、
Zさん(High-Priest)、Rさん(Lord-Knight)、Ejさん(Sage)、
Nさん(High-Wizard)、Sさん(Sniper)、Ohさん(High-Wizard)、
Niさん(High-Priest)、Noさん(Priest)、そして私の9人よ。」
「大人数ですわね〜。」
「Lvの都合もあってPTは二つに分けたんだけどね。
Zさん・Rさん・Sさん・Niさん・私のPTと、
Ejさん・Nさん・Ohさん・NoさんのPT。
前者は前衛組、後者は後衛組と言えるかもしれないわね。
私とSさんは後衛だけど。」
「そうですわね〜。」
「初めの内は1層で狩りをしてたわ。
2層に行くのに必要な紋章の欠片を持ってきてない事が分かってね。」
「まあ〜…。」
「結構な時間狩りしたわね。
3種類までは揃ったんだけど4種類目がなかなか出なくてね…。」
「あらあら〜…。」
「ちなみにその間に一度ダウンしてしまったのよね…;」
「まあ〜…そうですの〜…?」
「主にZさんが先行して敵を集めてたんだけどね、
私はサンドマンシュートで援護しようと思って、
他のみんなよりも少し先行気味に走ってたのよ。
そしたらその先でZさんが潰れててね…。
タゲがこっちに流れて…ダウンしてしまったのよ…;」
「あらあら…。」
「Zさんが言うには、
『画面が止まるくらいの量の敵がいた』
らしいのよね。」
「まあ〜…。」
「まあ不慮の事故ってやつね。
この時は他にもPTがたくさんいたせいか、
MHが多かったのよ。
そんな状況では仕方が無いのかもね。」
「そうですわね〜…。」
「そして欠片が揃って2層に突入。
装置を破壊するべく向かってみると、
既に破壊された後。
と言う訳ですぐに3層に向かったわ。」
「手間が省けましたわね〜。」
「するとその先でも多人数PTに遭遇。
鉢合わせにならないように、
そのPTを見送ってしばらくしてからエレベーターに突入。
現れる敵を全て倒して3層に突入したわ。」
「混雑していますのね〜。」
「ようやく目的の3層に到着して本格的に狩り開始。
でも結構手こずったのよね…。」
「あれだけ揃っていたのにですの〜?」
「いえ、PT全体の話じゃないの。
手こずっていたのはみずはよ。」
「あらあら〜…そうなんですの〜…?」
「3層の敵はほとんどが遠距離攻撃をする敵ばかり。
1ヶ所に集まりづらいからサンドマンシュートの効果が薄いのよね。
それでDSを連打していたんだけど…、
そうしているとSPがきつくなる。
でもSP節約の為に素撃ちをしていると、
タゲが移って手痛いダメージを喰らう。
実際そのせいで2度もダウンしたのよね。」
「まあ〜…。」
「サンドマンは没、
DS連打はSPがもたない、
素撃ちは危険。
もう八方塞がりになって、
どうすればいいか分からなくなってしまったらしいのよ…。」
「あらあら〜…。」
「みずはとしては、
『弓職は火力』と言う言葉があるから、
攻撃を休んで殲滅を遅らせる訳にはいかないと思って頑張ろうとしたみたいなんだけど、
どうしてもジレンマが生じてしまうのよね。」
「大変ですわね〜…。」
「一応みずはなりに努力はしてたみたいなのよ。
敵が遠距離型と言う事で支援の人達がニューマを置いてるから、
その上を渡って撃ったりとか。
でも属性攻撃で大ダメージを喰らう局面もあったのよね…。」
「まあ〜…。」
「今回の狩りで新たな問題に直面したようね。」
「新たな問題ですの?」
「『弓職は火力』
この言葉の真に意味する所を深く考えないといけなくなったみたいね…。」
「本当の意味…ですの〜…?」
「火力だからと言って単純に撃ち続けるだけではいけない。
でもあまりおろそかにしていては火力としての意味が無くなってしまう。
この辺りのバランスをどう取るか…ね。」
「そうですの〜…。」
「狩場によっても異なるし、
PT構成によっても変わってくる。
もちろんその他の要素も複雑に関わってくるでしょうね。」
「難しいですわね〜…。」
「今回の場合はおそらく…、
初撃DSによる共闘の取得、
そしてSG発動中の氷割りによるダメージの増強…。
この辺りが果たすべき役割だったのかもね…。」
「そうかもしれないですわね〜…。」
「1層で狩りをするなら、
以前のように初撃DSによる共闘取得、
サンドマンシュートによる前衛の援護、
そして魔法で処理しにくい属性の敵の処理。
この辺りが正解になるんでしょうけどね。」
「同じ狩場でも層によって動きが異なってくるんですのね〜…。」
「そうね。
その辺りがPT戦の難しい所じゃないかしら。
この辺りは経験を積んで行くしかないわね。」
「そうですわね〜…。」
「後は本やサイト等で調べる事によって狩場毎の敵の傾向を把握、
そして状態を想定して動きをシミュレートする…って所かしらね。」
「大変ですわね〜…。」
「仕方ないわ。
これも上手くなる為の試練なんですから。
みずはには頑張ってもらうしかないわね。」
「ですわね〜…。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さて、話を戻して。
最終的に昨日全体の結果としては経験値+0.8%って所ね。」
「3度もダウンしてしまいましたものね〜…。」
「まあいい経験になった事だし、
その対価だと思えば安いものだわ。」
「そうですわね〜。」
「それじゃ音楽も聞こえてきた事だし、
そろそろ終わりにしましょうか。」
「分かりましたわ〜。」
「と言う訳で、今回のRO日記キャラ語りコーナー、
お相手は黒井瑞羽と。」
「川霧菜月でお送り致しましたわ〜。」
「次回もまた見てね。」
「お便りもお待ちしておりますわ〜。」
「それでは…。」
「「さようなら〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
…はい、以上です。
経験値は「3歩進んで2歩下がる」と言う結果になってしまいました。
まあそれ以上に得る物があった(?)訳ですが…。
今回の狩りは非常に考えさせられる物でしたね。
これまで盲目的に遂行していた言葉『弓職は火力』。
でも撃ち過ぎてもいけないし、
撃たな過ぎてもいけない。
狩場・PT・状況に応じて臨機応変に対応する。
それによって安定した殲滅を行う。
これこそがこの言葉の真に意味する所なのではないか…と思いました。
まあ理解は出来ても、
それを実行出来るようになるには相当時間がかかりそうですが…。
真に火力としての役割を果たせるようになるよう、
これから精進して行きたいと思います。
ではまた明日の記事でお会いしましょう〜(・ω・)ノシ
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「瑞羽と…。」
「菜月の…。」
「「RO日記キャラ語りコーナー・夜の部〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さあ、それじゃ今度は夜の分について語りましょうか。」
「そうですわね〜。」
「まずはSS。」

「これは…ジュピロス…ですの?
わたくしは見た事の無い光景ですけど〜…。」
「ジュピロスの最深部よ。
土曜日は恒例のG狩りの日と言う事で、
昨日はジュピロスに行ったのよ。」
「そうでしたの〜。」
「メンバーは、
Zさん(High-Priest)、Rさん(Lord-Knight)、Ejさん(Sage)、
Nさん(High-Wizard)、Sさん(Sniper)、Ohさん(High-Wizard)、
Niさん(High-Priest)、Noさん(Priest)、そして私の9人よ。」
「大人数ですわね〜。」
「Lvの都合もあってPTは二つに分けたんだけどね。
Zさん・Rさん・Sさん・Niさん・私のPTと、
Ejさん・Nさん・Ohさん・NoさんのPT。
前者は前衛組、後者は後衛組と言えるかもしれないわね。
私とSさんは後衛だけど。」
「そうですわね〜。」
「初めの内は1層で狩りをしてたわ。
2層に行くのに必要な紋章の欠片を持ってきてない事が分かってね。」
「まあ〜…。」
「結構な時間狩りしたわね。
3種類までは揃ったんだけど4種類目がなかなか出なくてね…。」
「あらあら〜…。」
「ちなみにその間に一度ダウンしてしまったのよね…;」
「まあ〜…そうですの〜…?」
「主にZさんが先行して敵を集めてたんだけどね、
私はサンドマンシュートで援護しようと思って、
他のみんなよりも少し先行気味に走ってたのよ。
そしたらその先でZさんが潰れててね…。
タゲがこっちに流れて…ダウンしてしまったのよ…;」
「あらあら…。」
「Zさんが言うには、
『画面が止まるくらいの量の敵がいた』
らしいのよね。」
「まあ〜…。」
「まあ不慮の事故ってやつね。
この時は他にもPTがたくさんいたせいか、
MHが多かったのよ。
そんな状況では仕方が無いのかもね。」
「そうですわね〜…。」
「そして欠片が揃って2層に突入。
装置を破壊するべく向かってみると、
既に破壊された後。
と言う訳ですぐに3層に向かったわ。」
「手間が省けましたわね〜。」
「するとその先でも多人数PTに遭遇。
鉢合わせにならないように、
そのPTを見送ってしばらくしてからエレベーターに突入。
現れる敵を全て倒して3層に突入したわ。」
「混雑していますのね〜。」
「ようやく目的の3層に到着して本格的に狩り開始。
でも結構手こずったのよね…。」
「あれだけ揃っていたのにですの〜?」
「いえ、PT全体の話じゃないの。
手こずっていたのはみずはよ。」
「あらあら〜…そうなんですの〜…?」
「3層の敵はほとんどが遠距離攻撃をする敵ばかり。
1ヶ所に集まりづらいからサンドマンシュートの効果が薄いのよね。
それでDSを連打していたんだけど…、
そうしているとSPがきつくなる。
でもSP節約の為に素撃ちをしていると、
タゲが移って手痛いダメージを喰らう。
実際そのせいで2度もダウンしたのよね。」
「まあ〜…。」
「サンドマンは没、
DS連打はSPがもたない、
素撃ちは危険。
もう八方塞がりになって、
どうすればいいか分からなくなってしまったらしいのよ…。」
「あらあら〜…。」
「みずはとしては、
『弓職は火力』と言う言葉があるから、
攻撃を休んで殲滅を遅らせる訳にはいかないと思って頑張ろうとしたみたいなんだけど、
どうしてもジレンマが生じてしまうのよね。」
「大変ですわね〜…。」
「一応みずはなりに努力はしてたみたいなのよ。
敵が遠距離型と言う事で支援の人達がニューマを置いてるから、
その上を渡って撃ったりとか。
でも属性攻撃で大ダメージを喰らう局面もあったのよね…。」
「まあ〜…。」
「今回の狩りで新たな問題に直面したようね。」
「新たな問題ですの?」
「『弓職は火力』
この言葉の真に意味する所を深く考えないといけなくなったみたいね…。」
「本当の意味…ですの〜…?」
「火力だからと言って単純に撃ち続けるだけではいけない。
でもあまりおろそかにしていては火力としての意味が無くなってしまう。
この辺りのバランスをどう取るか…ね。」
「そうですの〜…。」
「狩場によっても異なるし、
PT構成によっても変わってくる。
もちろんその他の要素も複雑に関わってくるでしょうね。」
「難しいですわね〜…。」
「今回の場合はおそらく…、
初撃DSによる共闘の取得、
そしてSG発動中の氷割りによるダメージの増強…。
この辺りが果たすべき役割だったのかもね…。」
「そうかもしれないですわね〜…。」
「1層で狩りをするなら、
以前のように初撃DSによる共闘取得、
サンドマンシュートによる前衛の援護、
そして魔法で処理しにくい属性の敵の処理。
この辺りが正解になるんでしょうけどね。」
「同じ狩場でも層によって動きが異なってくるんですのね〜…。」
「そうね。
その辺りがPT戦の難しい所じゃないかしら。
この辺りは経験を積んで行くしかないわね。」
「そうですわね〜…。」
「後は本やサイト等で調べる事によって狩場毎の敵の傾向を把握、
そして状態を想定して動きをシミュレートする…って所かしらね。」
「大変ですわね〜…。」
「仕方ないわ。
これも上手くなる為の試練なんですから。
みずはには頑張ってもらうしかないわね。」
「ですわね〜…。」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
「さて、話を戻して。
最終的に昨日全体の結果としては経験値+0.8%って所ね。」
「3度もダウンしてしまいましたものね〜…。」
「まあいい経験になった事だし、
その対価だと思えば安いものだわ。」
「そうですわね〜。」
「それじゃ音楽も聞こえてきた事だし、
そろそろ終わりにしましょうか。」
「分かりましたわ〜。」
「と言う訳で、今回のRO日記キャラ語りコーナー、
お相手は黒井瑞羽と。」
「川霧菜月でお送り致しましたわ〜。」
「次回もまた見てね。」
「お便りもお待ちしておりますわ〜。」
「それでは…。」
「「さようなら〜。」」
〜♪〜〜♪〜♪♪〜〜〜♪
…はい、以上です。
経験値は「3歩進んで2歩下がる」と言う結果になってしまいました。
まあそれ以上に得る物があった(?)訳ですが…。
今回の狩りは非常に考えさせられる物でしたね。
これまで盲目的に遂行していた言葉『弓職は火力』。
でも撃ち過ぎてもいけないし、
撃たな過ぎてもいけない。
狩場・PT・状況に応じて臨機応変に対応する。
それによって安定した殲滅を行う。
これこそがこの言葉の真に意味する所なのではないか…と思いました。
まあ理解は出来ても、
それを実行出来るようになるには相当時間がかかりそうですが…。
真に火力としての役割を果たせるようになるよう、
これから精進して行きたいと思います。
ではまた明日の記事でお会いしましょう〜(・ω・)ノシ
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>PTメンバーによって役割が違う
確かにそうですね〜。
ゆうべご一緒させていただいたユペ狩りでも顕著に出てましたしね;
「Wizがいないだけでこうまで立ち回りが変わるんだ」
と感じました(^^;)
やっぱり難しいですね;
確かにそうですね〜。
ゆうべご一緒させていただいたユペ狩りでも顕著に出てましたしね;
「Wizがいないだけでこうまで立ち回りが変わるんだ」
と感じました(^^;)
やっぱり難しいですね;
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それもまたゲームを楽しむひとつのエッセンスですよ、とか偉そうなこと言ってみます(・∀・)
さて、次項の欄でも別の方が仰ってることの二番煎じかもしれませんが、以下に私見等をつらつらと・・・。
1.為すべき事
私の場合は「行く場所によってやる事が違う」ではなく、「PTメンバーによって役割が違う」と考えることにしています。これは私のメインキャラが(自分で言うのもなんですが)RO内屈指の汎用性を誇るFCAS教授を使っていることに起因しているかもしれません。
ともかく、そんな教授を動かすにあたって重要なのは「今回は何の役割であるか」という点です。それぞれに特化した型には及ぶべくもないですが、役割としては・・・
1.SPタンク(基本、どのPTでも必ず出番がある)
2.前衛(限界は低いものの一応可能)
3.補助火力(単体・範囲共に補助程度は可能)
4.主火力(条件さえ揃えば他の職を上回る火力も可能)
5.妨害支援等(詠唱妨害・蜘蛛飛ばしなど)
大雑把に分けるとこんな感じですが、実際にはこの中から更に優先順位をつけて、行動パターンをある程度決めて狩りに臨みます。
ここから導き出された私の結論というのは「狩場それぞれの情報を持つことも重要だが、まず知るべきは己である」ということです。
自分が出来ることは何であるか
自分に為し得ることは何であるか
自分が第一に求められているのは何であるか
PTで狩りに参加するときは最初にこれを考えてます。
果てしなく抽象的ですが、思案の足しになれば幸いです。