この形式は確定で。(2)−9/22、Night
「さて、それじゃ今度は夜の話ね。
…って…、何で台詞が鍵括弧で区切られてるの…?
まさか…;」
「瑞羽さ〜ん♪」
「ちょっ、菜月!?
どうして貴方がここに来てるのよ!?」
「だって〜、
折角瑞羽さんと一緒に出られたのですから〜、
もっと長く一緒に出ていたいんですもの〜。」
「あ、あのね…;
中身に関係の無い人間が出ても意味ないでしょ…?」
「それを言うなら瑞羽さんだってそうですわ〜。
昼間の狩りの内容には全く関係が無いのですから〜。」
「あ、あれは中の人が『サポートして下さい』って言うから…;」
「でも結果的には同じ事ですわ〜。」
「確かにそうだけど…;
で、でも菜月一人じゃ話が全然進まないじゃない…;」
「それはつまりわたくしには瑞羽さんが必要と言う事ですわね〜。
ならその逆もまた然りですわ〜。」
「何でそうなるのよ…;
菜月と違って私はもう一人で2回も語りをこなしてるんだからね?
私一人でも充分よ。」
「そんなつれない事をおっしゃらないで下さいですわ〜。
瑞羽さんがあまり冷たいと…わたくし…目から涙が出てしまいますわ〜…しくしくしく…。」
「ちょ、ちょっと!!
そのくらいで泣かないでよ!!
あ〜もう、分かった、分かったわよ!!
一緒に出させてあげるから泣き止みなさい!!」
「今の言葉忘れないで下さいませね?」
「な、菜月…まさか今の嘘泣きだったの!?」
「涙は女の武器、ですわ〜。」
「それは普通男に対して使うものでしょ…;
女に使ってどうするのよ…;」
「でも効果がありましたわ〜。」
「あのね…;
ったく…もういいわ。
早く始めましょ。
この会話だけでもう結構な長さになっちゃったし…;」
「承知しましたですわ〜。」
「まぁとりあえず、
土曜日の晩は恒例のG狩りと言う事で時計前のたまり場に行ったのよ。」
「EHのみなさんのたまり場ですわね〜。」
「でもこの日はいつもと違ったのよ…;」
「どう違ったのですか〜?」
「菜月、昼間あなたにアイテムの受け渡しをしたわよね。」
「はいですわ〜。」
「その時にZさんからWisをもらったのよ。」
「Wisですの〜?」
「ええ。
何でもね…、
夜のG狩りの時に中の人に、
私のキャラで話せって言ったらしいのよ。」
「瑞羽さんのキャラでですの〜?」
「そう。
キャラがいつもの中の人と違ったから、
困惑する人がほとんどだったわ…;」
「大変だったんですのね〜。」
「すごく物珍しい目で見られてる感じだったわ。」
「相当ギャップがありますものね〜。」
「ともかく何をするかって話になって、
NさんのHigh-WizardとEjさんのSageを上げようって事になったのよ。」
「そうなんですの〜。」
「それでまずはグラストヘイム騎士団1Fに行ったわ。」

「メンバーはZさん(High-Priest)、Rさん(Lord-Knight)、Ejさん(Sage)、
Nさん(High-Priest)、Sさん(High-Priest)、そして私(Hunter)。」
「Ejさん以外は皆さんサポートなんですのね〜。」
「ええ。
主にZさんが先行して敵を集めて、
それをEjさんが魔法で殲滅するって言う形だったわ。」
「瑞羽さんは何をしてらっしゃったのですか〜?」
「私は最初は集めてるのとは別の所に沸いたレイドリックアーチャーや、
深淵の騎士などの厄介な敵を処理していたけど…。
でも途中でZさんがアンクルシュートをしてって指示したのよ。」
「アンクルシュート…ですの〜?
そんなスキルあるのですか〜?」
「スキルと言うかテクニックね。
まずアンクルスネアを置いて、
アローシャワーで敵の集まってる所に撃ち込むの。」
「罠を撃ち込む…んですの?」
「そう。
アローシャワーには物とか敵とかをアローシャワーの中心から外側へずらす効果があるの。
だからそれを利用して、
敵の真っ只中へアンクルスネアを撃ち込んで一気に敵を罠にはめるの。」
「そうだったんですの〜。」
「同時にかかれば複数でも一つの罠で抑える事が出来るから便利なのよ。」
「便利ですわね〜。」
「それからしばらくしてEjさんのLvが上がったの。」
「おめでとうございますですわ〜。」
「で、次は場所を変えてジュピロスで本格的にNさんとEjさんのLv上げをする事になったのよね。」
「そうなんですの〜。」
「その為にPT編成を組み直したわ。
それで中の人もccしたの。」
「ccしたんですの〜?」
「そうよ。」
「と言う事は瑞羽さんの出番はここで終わりと言う事ですわね〜。」
「そうなるわね。
それじゃ次の記事は村井さんにバトンタッチするから、
みなさん、またね。」
「また会いましょうですわ〜。」
「…あいさつしたのに何ぼーっとつっ立ってるのよ?
これで私達の出番は終わりなんだから早く引き上げましょ。」
「ええ〜、わたくし達の出番はこれで終わりですわね〜。
と言う事はここから先はオフレコ…、
何をやっても外には声が漏れませんわ〜。
うふふふふ…。」
「ちょ、ちょっと、何よ?
その意味深な笑みは…;」
「うふふふふ…。
さぁ…瑞羽さん、
一緒に楽しみましょうですわ〜…うふふふふふ…。」
「な、菜月!?
何するのよ!?
ち、ちょっと、待っ…!!」
ザーッ…(ノイズ)
…って…、何で台詞が鍵括弧で区切られてるの…?
まさか…;」
「瑞羽さ〜ん♪」
「ちょっ、菜月!?
どうして貴方がここに来てるのよ!?」
「だって〜、
折角瑞羽さんと一緒に出られたのですから〜、
もっと長く一緒に出ていたいんですもの〜。」
「あ、あのね…;
中身に関係の無い人間が出ても意味ないでしょ…?」
「それを言うなら瑞羽さんだってそうですわ〜。
昼間の狩りの内容には全く関係が無いのですから〜。」
「あ、あれは中の人が『サポートして下さい』って言うから…;」
「でも結果的には同じ事ですわ〜。」
「確かにそうだけど…;
で、でも菜月一人じゃ話が全然進まないじゃない…;」
「それはつまりわたくしには瑞羽さんが必要と言う事ですわね〜。
ならその逆もまた然りですわ〜。」
「何でそうなるのよ…;
菜月と違って私はもう一人で2回も語りをこなしてるんだからね?
私一人でも充分よ。」
「そんなつれない事をおっしゃらないで下さいですわ〜。
瑞羽さんがあまり冷たいと…わたくし…目から涙が出てしまいますわ〜…しくしくしく…。」
「ちょ、ちょっと!!
そのくらいで泣かないでよ!!
あ〜もう、分かった、分かったわよ!!
一緒に出させてあげるから泣き止みなさい!!」
「今の言葉忘れないで下さいませね?」
「な、菜月…まさか今の嘘泣きだったの!?」
「涙は女の武器、ですわ〜。」
「それは普通男に対して使うものでしょ…;
女に使ってどうするのよ…;」
「でも効果がありましたわ〜。」
「あのね…;
ったく…もういいわ。
早く始めましょ。
この会話だけでもう結構な長さになっちゃったし…;」
「承知しましたですわ〜。」
「まぁとりあえず、
土曜日の晩は恒例のG狩りと言う事で時計前のたまり場に行ったのよ。」
「EHのみなさんのたまり場ですわね〜。」
「でもこの日はいつもと違ったのよ…;」
「どう違ったのですか〜?」
「菜月、昼間あなたにアイテムの受け渡しをしたわよね。」
「はいですわ〜。」
「その時にZさんからWisをもらったのよ。」
「Wisですの〜?」
「ええ。
何でもね…、
夜のG狩りの時に中の人に、
私のキャラで話せって言ったらしいのよ。」
「瑞羽さんのキャラでですの〜?」
「そう。
キャラがいつもの中の人と違ったから、
困惑する人がほとんどだったわ…;」
「大変だったんですのね〜。」
「すごく物珍しい目で見られてる感じだったわ。」
「相当ギャップがありますものね〜。」
「ともかく何をするかって話になって、
NさんのHigh-WizardとEjさんのSageを上げようって事になったのよ。」
「そうなんですの〜。」
「それでまずはグラストヘイム騎士団1Fに行ったわ。」

「メンバーはZさん(High-Priest)、Rさん(Lord-Knight)、Ejさん(Sage)、
Nさん(High-Priest)、Sさん(High-Priest)、そして私(Hunter)。」
「Ejさん以外は皆さんサポートなんですのね〜。」
「ええ。
主にZさんが先行して敵を集めて、
それをEjさんが魔法で殲滅するって言う形だったわ。」
「瑞羽さんは何をしてらっしゃったのですか〜?」
「私は最初は集めてるのとは別の所に沸いたレイドリックアーチャーや、
深淵の騎士などの厄介な敵を処理していたけど…。
でも途中でZさんがアンクルシュートをしてって指示したのよ。」
「アンクルシュート…ですの〜?
そんなスキルあるのですか〜?」
「スキルと言うかテクニックね。
まずアンクルスネアを置いて、
アローシャワーで敵の集まってる所に撃ち込むの。」
「罠を撃ち込む…んですの?」
「そう。
アローシャワーには物とか敵とかをアローシャワーの中心から外側へずらす効果があるの。
だからそれを利用して、
敵の真っ只中へアンクルスネアを撃ち込んで一気に敵を罠にはめるの。」
「そうだったんですの〜。」
「同時にかかれば複数でも一つの罠で抑える事が出来るから便利なのよ。」
「便利ですわね〜。」
「それからしばらくしてEjさんのLvが上がったの。」
「おめでとうございますですわ〜。」
「で、次は場所を変えてジュピロスで本格的にNさんとEjさんのLv上げをする事になったのよね。」
「そうなんですの〜。」
「その為にPT編成を組み直したわ。
それで中の人もccしたの。」
「ccしたんですの〜?」
「そうよ。」
「と言う事は瑞羽さんの出番はここで終わりと言う事ですわね〜。」
「そうなるわね。
それじゃ次の記事は村井さんにバトンタッチするから、
みなさん、またね。」
「また会いましょうですわ〜。」
「…あいさつしたのに何ぼーっとつっ立ってるのよ?
これで私達の出番は終わりなんだから早く引き上げましょ。」
「ええ〜、わたくし達の出番はこれで終わりですわね〜。
と言う事はここから先はオフレコ…、
何をやっても外には声が漏れませんわ〜。
うふふふふ…。」
「ちょ、ちょっと、何よ?
その意味深な笑みは…;」
「うふふふふ…。
さぁ…瑞羽さん、
一緒に楽しみましょうですわ〜…うふふふふふ…。」
「な、菜月!?
何するのよ!?
ち、ちょっと、待っ…!!」
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