第六章 妖刀跋扈編 水の章  第十二話 「魔を貫く鋼の棘(後編)」

こんにちは、みずはです。

まずは小説の前にコメント返しを〜。
・2008/08/08、「Loliruri 〜無邪気な殺戮者〜 (中編)」
>オクトさん
確かにポリンが可哀想ですね(^^;)
ポリンよりポポリン…確かに経験値はそちらの方が↑ですが、
この話は…ふふっ。
これ以上はネタバレになりますので言えませんねw
続きをお楽しみにw


それでは小説に参りましょ〜( ・ω・)っ


〜前回までのあらすじ〜

湖刀美はごく普通の女子高生だった。
だが親友の陽子が封印されていた妖刀・村正に憑依されてしまった為、
神社の祭神・刀破から神剣『神明剣』を授かり光の巫女として戦う事に。

激闘の末に陽子を元に戻したものの、
村正は破片となって町中に飛び散ってしまった。
その破片に取り憑かれた少女と戦い、
破片を集める湖刀美。
その戦いの中、
陽子・水母・瑞羽の三人に加え、
後輩で学園のマスコットである珠美も仲間になった。

菜月達との戦いの火蓋が切って落とされた。
闇に飲まれた陽子と綾音の戦い。
初めての戦闘に綾音は戸惑うものの、
刀破から力の使い方を教えられすぐに使いこなせるように。
だがそのあまりの破天荒さに、
陽子はペースを乱されるのだった。


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