第六章 妖刀跋扈編 水の章  第十一話 「魔を貫く鋼の棘(前編)」

こんにちは、みずはです。

本日は小説更新日。
ですがその前に前回の記事、
『Loliruri 〜無邪気な殺戮者〜 (前編)』に頂いたコメントのレスを。
>オクトさん
確かに言われてみれば詐欺の誘い文句ですね(^^;)
結末ありきで書いてたから気付きませんでしたw
でも結末も含めて考えると…あながち間違いでも無いかも…?

とりあえずこれ以上書いたらネタバレになりそうなので、
この辺で止めておきますw
これからの展開をお楽しみ下さいw


さて、それでは小説に参りましょ〜( ・ω・)っ


〜前回までのあらすじ〜

湖刀美はごく普通の女子高生だった。
だが親友の陽子が封印されていた妖刀・村正に憑依されてしまった為、
神社の祭神・刀破から神剣『神明剣』を授かり光の巫女として戦う事に。

激闘の末に陽子を元に戻したものの、
村正は破片となって町中に飛び散ってしまった。
その破片に取り憑かれた少女と戦い、
破片を集める湖刀美。
その戦いの中、
陽子・水母・瑞羽の三人に加え、
後輩で学園のマスコットである珠美も仲間になった。

菜月達との戦いの火蓋が切って落とされた。
再び闇に堕ちた瑞羽と対峙した水母。
瑞羽が初めから全力を出すものの、
かつての戦闘の経験を生かし水母は落ち着いて対処する。
そしてついには浄化の雷が直撃し、
瑞羽を操る闇を祓ったのだった…。



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