第六章 妖刀跋扈編 水の章  第九話 「戦闘開始」

お詫びの記事へのコメントありがとうございます。
ですがあの記事で実際に気分を害された方がおり、
その方からお叱りを頂きました。
なので自粛の意味を込めて、
当分の間日記を休ませて頂きます。
いつかまた日記を書く気が起これば、
日記を再開致しますので、
楽しみにされている方には申し訳ありませんがそれまでお待ち下さい。
なお、
問題の記事における暴言部分は削除致しました。
またそれに関連する部分も表現を修正致しました。
それでは小説をどうぞ…。


〜前回までのあらすじ〜

湖刀美はごく普通の女子高生だった。
だが親友の陽子が封印されていた妖刀・村正に憑依されてしまった為、
神社の祭神・刀破から神剣『神明剣』を授かり光の巫女として戦う事に。

激闘の末に陽子を元に戻したものの、
村正は破片となって町中に飛び散ってしまった。
その破片に取り憑かれた少女と戦い、
破片を集める湖刀美。
その戦いの中、
陽子・水母・瑞羽の三人に加え、
後輩で学園のマスコットである珠美も仲間になった。

生徒達の動きを封じ残るは菜月のみとなった時、
菜月の力を受けて陽子と瑞羽が妖の姿に変じた。
村正の事を知っている菜月に対し湖刀美達が戸惑うと、
菜月は自分が破片と一つになった時の事を語ったのだった…。






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